目玉は’80のドニントンのモンスターズ・オブ・ロックのライブ音源のWILL YOU STILL LOVE ME TOMORROWのオフィシャルでの初音源化ではないでしょうか。
元々はグラハム・ボネットがソロアルバムでカバーしていた曲で、リッチーが気に入り、当時のライブでよく演奏されていた曲で、当時シングル候補にもなったとの話もあったような。29年の時を経て、遂にオフィシャル初登場。マニアには、この一曲のためでも価値があるかとは思います。
他にも、シングル"CAN'T LET YOU GO"のシングルB面に入っていた、”STRANDED”と”ALL NIGHT LONG”(いずれもジョーリンがボーカル)が、初CD化というのも嬉しい点です。