登録情報
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| 1. This |
| 2. And Then So Clear |
| 3. A Long Way Down |
| 4. Going Uncosious |
| 5. Caught Between |
| 6. Passing Over |
| 7. How Many Worlds |
| 8. Bottmliners |
| 9. Just Another Day |
| 10. Under |
| 11. Bone Bomb |
| 12. The Demon Of The Mines (Bonus Track For Japan) |
ブライアン・イーノらしい
繊細でメランコリック、
とびきり美しいアンビエント・トラックと
囁くようなヴォーカルの織りなす
ビューティ・タペストリー。
アンビエントなテイストのアルバムのなかで
1曲目にストレンジなPOP曲を
持ってくるところが心憎く
随所に、彼らしいPOP感覚を披露していて
うれしくなってくる。
彼の一連のアンビエント作品も
もちろん大好きなのだが
私がブライアン・イーノ作品で
最も好きなアルバムは
ジョン・ケールと組んだヴォーカル・アルバム
「ロング・ウェイ・アップ」。
彼の持つストレンジなPOP感覚が
とても好きなのだ。
先の30年ぶりのフリップ&イーノ作品もそうだったが
ロキシー・ミュージックでの
キャリアの始まり以来
さまざまな実験的な試み、プロデュース、
コラボレーション、音楽活動をしてきた彼の
豊かなキャリアと創造力から生まれた円熟の境地、
片意地の張らない自然体の作品という気がする。
個人的に、傑作と思う。
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