Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Anniversary50 (アニバーサリーごじゅう) (カッパ・ノベルス)
 
イメージを拡大
 

Anniversary50 (アニバーサリーごじゅう) (カッパ・ノベルス) [新書]

綾辻 行人 , 有栖川 有栖 , 大沢 在昌 , 島田 荘司 , 田中 芳樹 , 道尾 秀介 , 宮部 みゆき , 森村 誠一 , 横山 秀夫
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,155 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とジャーロ No.41 (2011 SPRING)―ミステリーのいまが見える (40) (光文社ブックス 93) ¥ 880 をあわせて買う

Anniversary50 (アニバーサリーごじゅう) (カッパ・ノベルス) + ジャーロ No.41 (2011 SPRING)―ミステリーのいまが見える (40) (光文社ブックス 93)
合計価格: ¥ 2,035

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

人気シリーズを含めた、すべて書下ろしのアンソロジー。「50」をキーワードに、本格推理から時代小説まで幅広く、多彩な物語が生まれました。一見簡単そうで実は難しい「縛り」に、人気作家が果敢に挑んだ「豪華作品」です。

出版社からのコメント

 収録されている作品には、大沢在昌氏の「新宿鮫」の鮫島をはじめ、森村誠一氏の作品には棟居刑事、横山秀夫氏の作品には"終身検視官"の異名を持つ倉石などが登場し、ファンにはたまらない内容となっています。ほかに、「深泥丘奇談」シリーズの綾辻行人氏や、火村英生が登場する有栖川有栖氏の作品や、若き日の御手洗潔を主人公にした島田荘司氏の作品も。人気作品のオリジナル短編としても愉しめ、そして初めて読む人にもその作品世界を堪能できる、贅沢な作りになっています。さらに、田中芳樹氏、道尾秀介氏、宮部みゆき氏の豪華オリジナルの味わい深い作品が収録されています。この本を読んで、お気に入りの作品を、ぜひ見つけていただけると、うれしいです。

登録情報

  • 新書: 434ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/12/17)
  • ISBN-10: 4334076904
  • ISBN-13: 978-4334076900
  • 発売日: 2009/12/17
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 353,169位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
たまたま何かの書評で見つけて読んだ、ミステリー超初心者のため
この内容の豪華さや貴重さはあまりわからないのですが、
ただ単純に、ミステリーの面白さが一冊で感じることが出来る本です。

すべて、50周年にちなんで“50”をキーワードにした作品になっています。
どれも非常にうまく、さりげなく50が入り込んでいますが
ひとつの真相を知るための重要な役割を担っていて、作家さんたちの力を感じました。

印象に残っているのは「博打眼」、「未来の花」、「夏の光」です。
ヒヤっとしたり、一体どういうことなんだろう?と首をかしげたりしながらも、
最後にはホッとして、じんわり心に残るものがありました。

シリーズものになっている作品もあるようなので、ぜひ読んでみたいと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
豪華な一冊。 2010/2/26
形式:新書
9編の短編全てが読み応えのある、
最初から最後まで楽しい一冊でした。

中でも好きな作品は2作。
道尾秀介さんの「夏の光」は、子どもが主人公ですが、
勇気をもらえる素敵なお話でした。
それから横山秀夫さんの「未来の花」。
ドラマにもなった「臨場」の主人公・倉石検死官が登場するお話です。
安楽椅子探偵ぶりが新鮮で面白かったです。

どの先生も誰もが知っている大御所中の大御所ですし、
全て書き下ろしという贅沢なものです。
安心してお薦めできる本と言えます。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
ミステリ好きには、お馴染みの面々が多数登場するので、
「ドラえもんに現実の有名人が漫画になってゲスト出演した」
ような楽しさがありました。
最初の綾辻さんの作品が「なかなかいいなあ」と読後思うのに、
最後まで読むとすべて良いので、綾辻さんも「普通」になってしまう
という、質の高さがあったように思います。
ミステリはあんまり・・・ という人には、よい入門書。
きっとひっかかるキャラがみつかるのでは? と思います。

圧巻は唯一時代ものの宮部さんの「博打眼」。
狛犬さんもさることながら、方言の設定が妙で、
元気な女の子のキャラとで楽しく読める。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換