ライブ内容に関しては何の文句もなく、楽しかったコンサートがパッケージ化されたのはうれしいかぎり。
カメラワークも記録というより「映像作品的」によく動いて楽しめます。ただただ吉田美和をず〜っと見ていたい人にはうるさく感じるかもしれませんが。
当然HDなのでDVDと比較するまでもなく綺麗なのですが、演出では無く、ぼけて見えるカットが結構多いです。
「うん?」と思うような箇所が多数あります。手振れっぽい箇所も。(臨場感という事でしょうか?)
この辺りが残念です。
音質はPCMステレオ、DTS-HD5.1ともクリアーでバランス良くミックスダウンされています。(もう少し、会場の声が拾われているとライブ感が増しますが)
環境があれば5.1のほうが楽しいと思います。
ディスクは41GBなのでなんとかがんばってDVD初回版の特典内容を収録してほしかった、という事で★1つマイナス(SD画質でもいいのに・・・)
前述の映像に気になる部分があるという事で★1つマイナスです。
ドリ初のBlu-rayという事で★1つおまけしてます。
内容自体は★5つのとても良いライブでしたので、やはりHDのBlu-ray版のほうが総じて満足度は高いと思いますよ。
出来れば、「WONDERLAND2007」をBlu-rayで再リリースしてほしいです。