内容紹介
Androidの概要から高度な技法まで、アプリ開発に必要な情報をすべて含み、レシピはすべて「自己完結型」なので、読者の興味に応じてすぐに活用できます。本書を読むことで、一からAndroidアプリを書くことができ、高機能アプリ開発の様々なコードとプログラミング技法も理解できます。リファレンスとしてもおすすめ。
著者について
ジェームズ・スティールJames Steele:ITコンサルタント。シリコンバレーでの様々な技術グループで積極的に講演活動をしている。ネルソン・トゥーNelson To:Silicon Valley Android Meetup Community の運営の傍らサンフランシスコ地域と中国でAndroidを教えている。また、AOL(AIM)、スタンフォード大学(EducationApp)はじめ多くの企業Androidアプリケーションにも取り組んでいる。柴田芳樹:富士ゼロックス・日本オラクル等で、ソフトウェア開発に従事。訳書として『Effective Java 第2版』『プログラミング言語Java 第4版』『プログラミング原論』(以上ピアソン桐原)、『アプレンティスシップ・パターン』(オライリー・ジャパン)など。著書として「プログラマー”まだまだ”現役続行」「『ソフトウェア開発の名著を読む【第二版】』(以上技術評論社)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スティール,ジェイムズ
MITで物理学のポスドク研究をしているときに、シリコンバレーのベンチャー企業に参加することを決心。15年後、研究プロジェクトを製品化してコンシューマ・マーケットとモバイル・マーケットへもたらすという革新を続けている。シリコンバレーでの様々な新たな技術グループで積極的に講演したり、参加したりしている
トゥー,ネルソン
Androidマーケットで10個以上のアプリケーションを公開している。Think Computer,Inc.(PayPhone)、AOL(AIM)、スタンフォード大学(Eduction App)、Logitech(Google TV)に対する企業Androidアプリケーションにも取り組んできている。Silicon Valley Android Meetup Communityの運営をサポートし、サンフランシスコ地域と中国でAndroidを教えている
柴田 芳樹
1959年生まれ。九州工業大学情報工学科で情報工学を学び、1984年同大学大学院で情報工学修士課程を修了し、以来、様々なソフトウェア開発に従事。ゼロックス社のパロアルト研究所を含め、5年間米国に駐在してソフトウェア開発に従事。現在は、ソフトウェア開発、教育、コンサルテーション等に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
MITで物理学のポスドク研究をしているときに、シリコンバレーのベンチャー企業に参加することを決心。15年後、研究プロジェクトを製品化してコンシューマ・マーケットとモバイル・マーケットへもたらすという革新を続けている。シリコンバレーでの様々な新たな技術グループで積極的に講演したり、参加したりしている
トゥー,ネルソン
Androidマーケットで10個以上のアプリケーションを公開している。Think Computer,Inc.(PayPhone)、AOL(AIM)、スタンフォード大学(Eduction App)、Logitech(Google TV)に対する企業Androidアプリケーションにも取り組んできている。Silicon Valley Android Meetup Communityの運営をサポートし、サンフランシスコ地域と中国でAndroidを教えている
柴田 芳樹
1959年生まれ。九州工業大学情報工学科で情報工学を学び、1984年同大学大学院で情報工学修士課程を修了し、以来、様々なソフトウェア開発に従事。ゼロックス社のパロアルト研究所を含め、5年間米国に駐在してソフトウェア開発に従事。現在は、ソフトウェア開発、教育、コンサルテーション等に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)