内容紹介
◎共分散構造分析をやさしく使いこなす
直感的なモデル・アプローチを可能にするAmosの高い操作性に加え、同じデータに対し、分析者によって描くパス図(モデル)や得られる知見が異なる特徴をもつ共分散構造分析を、研究や実務に即して最短距離で学べるよう詳説。大学と共同作成した講義教材をもとに、マーケティングに活用する立場から、各分析のデータも実務に即したものを用意し、それぞれの分析プロセスで必要なことを網羅するようにしており、独力でパス図による、高度なモデル作成や、それに基づく適切な判断がが可能になる。
著者について
大石 展緒(おおいし のぶお)
1937年 東京都 生まれ
株式会社アイ・エム・シー開発 代表取締役
社団法人日本能率協会 専任講師
元 愛知学泉大学 経営学部 教授
元 法政大学 工学部 非常勤講師
専門は計量マーケティング。
都竹 浩生(つづく ひろお)
1974年 愛知県 豊橋市 生まれ
1996年 愛知学泉大学 経営学部 経営学科 卒業
同 年 株式会社アイ・エム・シー開発 入社
Amosのユーザー歴は10年を超える。
意識調査の結果と市場シェアのマッチングを実現する,調査系データの解析に取り組む。