登録情報
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| 1. Rock My Blues Away |
| 2. Half Steppin' |
| 3. Hootie Blues |
| 4. Front Burner |
| 5. I'm Beginning To See The Light |
| 6. Swamp Ghost |
| 7. Without Me Baby |
| 8. Gate Swings Again |
| 9. Strange Things Happen |
| 10. Don't Get Around Much Anymore |
| 11. Guitar In My Hand |
| 12. Jumpin' The Blues |
| 13. Things Ain't What They Used To Be |
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全開スウィング。99年作。,
By カスタマー
レビュー対象商品: American Music Texas Style (CD)
1999年ニューオリンズ録音。当地のWardell Quezergue(ケザー?ケゼルグ?)指揮のビッグ・バンドをバックに、御大ゲイトが円熟の境地で弾きまくります。タイトルはズバリ!「アメリカン・ミュージック、テキサス・スタイル」!本作発表当時、世はにわか「ネオ・スウィンブ・ブーム」で、40年代の黒人ジャンプ/ジャイブ音楽が注目を浴び、BBキングも「ルイ・ジョーダン作品集」をリリースしていた。それへの意識は少なからずあっただろうが、ホンモノの面目秩序、ゲイト先生のスウィング全開アルバムである。 1,7,11といったピーコック時代の名ジャンプ・ナンバーの再演や、ジェイ・マクシャンやデューク・エリントンのスタンダード、パーシー・メイフィールドの名曲「Starnge Things Happen」などを収録し、全13曲中実に8曲がインスト。ボーカルが少ないが、その分沁みますな。 生き神様(粋神様)の世紀末ジャンピン・ジャズ&スウィング・ブルースの大充実傑作だ。ジャケットもかっこいいし、最高!
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
This is an American music!,
By
レビュー対象商品: American Music Texas Style (CD)
Gate Mouthでは一番好きなアルバムですが、かれの場合どのアルバムを聴いても期待通りのGate Mouthがそこにいる。と言った感じがします。もはやアルバムとしてではなく、アルバムが1つの曲のようなイメージで、何枚かのアルバムを聴くと言うことが、何故か1曲ずつ聴いているような感覚にとらわれる。もちろんアルバムそれぞれに個性があるのですが、私の場合どうしても「ここにいつものGate mouthがいる」と感じてしまいます。彼がブルース・ミュージシャンと呼ばれるのを嫌った話をよく耳にしますが、確かにその通りで彼はブルース、JAZZなどとジャンルに分けられることを嫌ったのではないでしょうか?言い換えればジャンルにはまるようなスケールではなかったと言うことです。もう新しいアルバムは出ませんが、今からは未発表音源が出ることを楽しみにします。
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