CDがリリースされてすぐに買って聴いた時は「あ〜激しいなぁ。」と感じた程度で、それほど「ガツン」とは来なかったので、すぐにCDラック行きに。ところが、先日CDラックからひっぱり出して聴いたところ、「こんなにかっこよかったっけ?」。
「流行りのヘヴィロック」という感じは多少ありますが、それを差し引いてもサウンドはかっこいいと思います。まぁ、歌詞を見てみると、『F●CK!』って連呼してるわ、某国の大統領をバカにしてるわとかなりヒドイ歌詞満載ですが(笑)。個人的には、M1『I’m Back』,M5『Bastard』,M6『Sex Machine』,M17『Burn』が結構好きな感じですね。ラウド系ロックが好きな人であれば結構楽しめる内容だと思います。
付属DVDには日本でのライブ映像とPVが収録されています。特に『Bastard』は一見の価値あり(?)かもしれません(私は見て爆笑してしまいました)。