登録情報
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1)ゆっくり綺麗な英語のみを聞くより、米語の自然なリズムを覚えさせることに主眼を置く
2)恥ずかしいくらい抑揚をつけたり、なるべくNativeに近いスピードで話すほうが、一つ一つの単語の発音を完璧にすることよりも「聞き取ってもらう近道」だと繰り返し指導
3)日本人学生の陥りやすい間違いに対して、豊富な実例があがっていて、親しみやすい内容
4)電話で発音カウンセリングを提供するなど、非常に親身な指導体制
(ただ本を売るだけと思っていない、本当に外人に自然な米語を身につけさせることに対する筆者の気合を感じ!ま!!す)
アメリカの語学学校の内容をそのまま本にしたようなので、「はずかしがっちゃだめ、大げさくらいのほうが通じる」など、外国語を学ぶものの立場にたったアドバイスが随所に見られ、本当に教室で学んでいるかのような臨場感を味わえます。
アメリカのニュース英語は聞き取れるけど、The Simpsons(アメリカの人気アニメ)は聞き取れない人、この本を練習してみてください。かならずや「そういうことだったのか!」と理解する日が来るでしょう。
最後に、この本は日本人が不得意な、個々の子音の発音などには力点を置いていません。なので、発音自体に関してはPronounce It Perfectly in English等のほかの教材を併用することをオススメします。
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