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America Eats Its Young
 
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America Eats Its Young [Import] [from US]

~ ファンカデリック
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登録情報

  • CD (1991/7/1)
  • オリジナル盤発売日: 1972
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Westbound
  • ASIN: B000001TVH
  • 他のエディション: CD  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 523,908位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    4242位 ─  音楽 > ソウル・R&B > ファンク

1. You Hit the Nail on the Head
2. If You Don't Like the Effects, Don't Produce the Cause
3. Everybody Is Going to Make It This Time
4. Joyful Process
5. We Hurt Too
6. Loose Booty
7. Philmore
8. I Call My Baby Pussycat
9. America Eats Its Young
10. Biological Speculation
11. That Was My Girl
12. Balance
13. Miss Lucifer's Love
14. Wake Up

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5つ星のうち 4.0 ブーツイ-コリンズ参上, 2004/2/11
このアルバムからあのブーツイーコリンズが参加している。若き日のブーツイーががんがん歌いまくっています。このアルバムからファンカの音楽に変化がでてきた。まさにブーツイー旋風と言ったところか
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5つ星のうち 4.0 Bootsyの加入と、George Clintonの描く方向性の確立, 2007/4/17
By maurice blue (東京都新宿区) - レビューをすべて見る
何よりもまずこのアルバムで語られるのがBootsy Collinsの加入という事柄だと思うのだけれど、実際この時期はあくまでサポート的な役割や、楽曲の提供がほとんどで、完全にBootsyが中心人物の一人となっていくのは74年頃から。だが、Bootsyが加わった事実というのは、このP-Funkにとって非常に大きな影響を及ぼしたのだろうと、この作品を聴いていて感じる事となった。前作、名盤"Maggot Brain"を覆い尽くしていた、泥沼のような粘着質な混沌としたサウンドが、明らかにこのアルバムでタイトに引き締まっている。総帥George Clinton自身、音楽を確立していく方向性がより明確になった一つのきっかけになったのではないだろうか?

この"America Eats Its Young"は、後のFunkadelicには勿論、Parliamentにも通じるサウンドがあるように思う。それだけに、中途半端に目立たない作品になってしまったけれど、クオリティは以前の彼らの作品に比べると明らかに跳ね上がっているし、魅力的な楽曲も多い。オープニングの"You Hit The Nail On The Head"や、"A Joyful Process"はこれまでになかった、ゴリゴリの熱っぽいファンクサウンド。Parliamentの"Osmium"に収録されていた名曲"I Call My Baby Pussycat"のセルフカバーなんかは、Funkadelicの良いサイケ色が出た作品だと思うし、"Biological Speculation"なんかは今聴くと隠れた名曲であるように思う。

LP2枚組みのアルバムであり、そのボリュームに加え、元々濃ゆいバンドだけあって、全部を聴くのに少々疲れてしまう難点はあるけれど、充分聴き応えあるアルバムだと思う。
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