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初めて好きになったアーティストは、エルヴィス・プレスリー。しかし、彼が惹かれたのは、プレスリー本人ではなくプレスリー・サウンドに施されたエコーの響きであった。――と、いかにもなエピソードをもつブライアン・イーノは、70年代始めにロキシー・ミュージックのメンバーとしてシーンにデビュー。脱退後は、アンビエント・ミュージックに開眼し、メロディやリズムを楽しむ音楽ではなく、ドラマ性を排し、木々のざわめき/… Amazonのブライアン・イーノストアで詳しく見る