登録情報
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| 1. Alone |
| 2. Goddess [Of the Sad Man] |
| 3. Night Is Over |
| 4. Shattered Within |
| 5. Crimson Wave |
| 6. Drifting Memories |
| 7. Forever More |
| 8. Veil of Sin |
| 9. Captured State |
| 10. Grieve Stricken Heart |
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
進化的・・・,
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レビュー対象商品: アム・ユニヴァーサム (CD)
一言で言うと mature な作品です. "デス声でなければダメ"と言う人以外には自信を持ってお勧めできる、へヴィロックアルバムです. 彼らの音楽的背景の多様性を感じずにはいられない、極めてプログレッシブな内容に仕上がっております. 曲の好みはともかく、捨て曲などは存在しません.とはいえ、万人向けではありませんので、J-POPに満足している人は手を出さないのが吉.
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
個性を確立。,
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レビュー対象商品: アム・ユニヴァーサム (CD)
5th。4th発表後にオリジナルメンバーのOlli Pekka laineが脱退している。また前作でセッション扱いだったKeyboard奏者Santeri Kallioがメンバー扱いでクレジットされています。このKeyboard奏者の影響が結構強いみたいで、Keyによる荘厳な雰囲気が満ちている1曲目で、本アルバムの方向性が前作からまた一歩進化したことを物語っている。全体的にメタルっぽさは希薄になっていて、他サイトの評価を見ると、どうやらサイケデリックなロックということらしい。そっち系は全くの門外漢なのでアレですが、今までと雰囲気が違うのは分かります。なんというのかな、気怠い浮遊感というか淡い光沢感みたいな感触のあるサウンドをギターやKeyなどで表現しています。今回はamorphis節というか、ちょい民俗調な展開も見られませんね。個人的には前作より気に入っています。凄くメランコリックだし。全体の雰囲気と、Pasiの歌うメロディラインがなんとも言えなく、まぁサイケデリックというか妙に捻れた気怠さを見せてくれます。噛み締めるように聴きたくなるアルバムです。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
慟哭メタル!!,
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レビュー対象商品: アム・ユニヴァーサム (CD)
喜努哀楽のブレンド、表現が非情に巧みなバンド。M-1「Alone」から素晴らしい!深い!と思わせる内容の濃さです。メタルと言われるとやたらとハイトーン、もしくはスクリーミングを想像しがちですが、中音域で哀しさと怒りを唄っています。ギターもやたらと速弾きではなく、一つ一つの音を舐める様に弾いていて非情に表情豊か!創造的な音楽を演っている数少ないバンドです。
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