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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
トリオのスタンダーズ中心のアルバムとは別物と考えるべき,
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レビュー対象商品: Always Let Me Go-Live in Tokyo (CD)
前作Inside Outでは、このトリオのフリーらしいフリーが"Changes"以来20年振りに聴かれたが、本作ではInside Out中"341 Free Fade"のような、よりフリーらしい場面が頻繁に出て来る、前進した内容になっている。1枚めは2001年4月23日、渋谷の前半ステージ。ライブで1〜3曲まで切れ目ない演奏に呑まれていったのを覚えてる。"Tributaries"で、ベースとドラムが織りなすリズムが発展していき到達する高みは圧巻、アーシーなキースが聴ける。Paradoxは同日後半最後の曲。2枚めはライブに行っていないが、連続して演奏されている1〜3曲めが4月24日、渋谷の前半ステージらしい。23日より、ドラムを中心としたよりハードな印象。4曲めで切れ目がいっているので、CD記載情報を考慮すると、2001年4月30日、上野での最後の曲だろう。 このツアーではスタンダード曲もやっているのに、CDでは敢てフリーだけに統一している点がよい。大曲のHearts in space、Wavesでの調性もリズムも前衛的になった部分が何より心地よく、キースが絶妙のリズムのフレーズを投げ込んでからのトリオ展開がまた素晴らしい。本作は、トリオのスタンダーズ中心のアルバムとは別物と考えるべきだ。Inside Outのライナー中にキースが「トリオの演奏は今後さらに激しいものになっていくだろう」とあり、その観点から本作は大変満足のいくものだ。しかし、その後のCDがまたスタンダーズ中心に戻っていることが気になる。最近散見する、トリオへのファンの飽きはここに起因しているのではないか。私としては、本作のフリー度をさらに押し進めたような作品を、今からキースらが切り開いてくれることを期待する、まあメンバーは還暦を過ぎはっとる訳ですけども
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
5分の2はインプロビゼーション,
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レビュー対象商品: Always Let Me Go-Live in Tokyo (CD)
2001年4月東京でのライブ。1997年初めから99年初めまでの2年間、『慢性疲労症候群』という病魔に冒され音楽活動の休止を余儀なくされたキース。『The Melody At Night,With You』は自宅で録音できるまで回復、『Whisper Not』ではスタンダーズとしてライブに立ち、スタンダード・ナンバーを演奏できるまでに復活。そして『Inside Out』では、アンコールを除いて全てを3人のインプロビゼーションという、新たな挑戦を始めるまで復活を遂げた。 2001年4月23日~30日まで5夜のライブでは、5分の2はインプロビゼーション、5分の3はスタンダードナンバーという構成だった。本作はその内の5分の2のインプロビゼーションにあたるアルバムとなっている。 『生きて、演奏していくこと』のエネルギーを徐々に挑戦していくエネルギーにまで昇華していく。そこに出来上がっていく音楽、予想すらできない展開をスタンダーズは残していく。
13 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
相当な高みに達したフリーインプロビゼーション+ピアニズム,
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レビュー対象商品: Always Let Me Go-Live in Tokyo (CD)
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