登録情報
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| 1. Gotta Travel On |
| 2. Blues #3 - Willow Weep For Me |
| 3. Cubano Chant |
| 4. Rockin Chair |
| 5. After Hours |
| 6. Slow Freight |
| 7. Greensleeves |
| 8. Little Susie |
| 9. Until It's Time For You To Go |
| 10. Blues #2 |
| 11. Leibestraum Boogie |
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最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
リスナーの感動を呼ぶソロピアノの名作ライブ,
By tokyodriftwood (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: アローン・アット・モントルー(完全生産限定盤) (CD)
ブルージーでゴスペルタッチなピアノが特徴のジャズピアニストがレイブライアントだ。1972年のモントルージャズフェスティバルでのピアノソロライブと言う点が本作の売りだ。静まりかえった大観衆を前に、一人ステージでピアノに対峙する。全身全霊を賭けた集中力と溢れ出るエネルギー。とてもたった一人のプレーヤーが演奏しているとは感じられない程に、ブライアントの両手から紡ぎ出される音の洪水に圧倒される。ライブの滑り出しは静かで厳かではあるが、曲が進むにつれてどんどんプレーヤーの興が乗ってきてイマジネーションが広がっていくのが手に取るようにわかる。それに答えるかのように聴衆の反応もエキサイティングに盛り上がってくる。額に吹き出る汗の拭おうとせずにひたすら集中力を高めていくブライアントの姿が脳裏に浮かんでくる。ライブらしい生の高揚感を感じさせるニクイ構成と成っている。曲と曲の間に入る彼の語りが、リラクゼーション効果を高める役割を果たしいているのも良い。あのライノからのリマスターリイシューなので、音質は格段に向上し、パッケージングも美しい。変化球ではなく、伸びのある生きの良い直球を投げてくる投手を見ているこのように痛快だ。この音の中にジャズの本質のある部分が絶対にあるに違いないと感じさせてくれる。リスナーの感動を呼ぶ貴重な名ライブだ。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
名盤,
By
レビュー対象商品: アローン・アット・モントルー(紙ジャケット仕様) (CD)
他の作品では泥臭い感じの、いかにも黒人のジャズといった演奏が多く、もともとジャズが好きな人以外には手の出しにくいピアニストですが、このアルバムは違います。特に9番のuntill its time for you to goは、ジャズ調でありながら、そういった音楽のジャンルを超えた部分で素晴らしいものを感じさせてくれます。もちろんいかにもジャズ、と言った感じのレイブライアントオリジナル曲も光っています。 個人的には、jazzに食指が動かない人に聴かせたいアルバムNo.1です。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
哀悼,
By
レビュー対象商品: Alone at Montreux (CD)
2011年6月2日、また一人ジャズの大物がこの世を去ってしまいましたレイブライアントの代表作であり1972年モントルージャズフェスティバルでの最高のライブ盤 有名なエピソードでオスカーピーターソンの代役として急遽フェスに呼ばれて演奏したライブとのこと しかしソロピアノでこれだけ聴かせられるなんて…絶好調のレイブライアントがここにあります ゴキゲンにスイングしたと思えば泣きのメロディもあり…レイブライアントが日本人好みとよく言われ人気があったのもよくわかる気がします。 後半M-8「リトルスージー」からM-9「別れの時まで」の流れはまさに感動の一瞬でしょう。 実際にこのライブを聴衆として目撃したという評論家の児山紀芳氏の目からは涙が自然と溢れてきて止まらなかったという話を何かで耳にしたことがあります。 ご冥福お祈りいたします。ありがとうレイ
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