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Alone With Everybody
 
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Alone With Everybody [Import, from US]

リチャード・アシュクロフト CD
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ミュージック

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写真

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バイオグラフィー

1971年、イングランド北部ウィーガン出身。’92年~’99年、伝説のバンド、ザ・ヴァーヴのヴォーカリストとして活躍。
シングル「ビター・スウィート・シンフォニー」の大ヒットで、3rd アルバム『アーバン・ヒムス』が英200万枚、全世界700万枚以上を超える大ヒット。日本もゴールド・ディスクを獲得した。 
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登録情報

  • CD (2000/5/24)
  • オリジナル盤発売日: 2000/6/27
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Virgin Records Us
  • ASIN: B00004TTXY
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  Mini-Disc  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 376,987位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. A Song For the Lovers
2. Get My Beat
3. Brave New World
4. New York
5. You on My Mind In My Sleep
6. Crazy World
7. On A Beach
8. Money To Burn
9. Slow Was My Heart
10. C'Mon People (We're Making It Now)
11. Everybody

商品の説明

From Amazon.com

The bad news: Alone with Everybody, the first solo venture by the Verve's ex-lead singer Richard Ashcroft, is not as good as the Verve's pinnacle departure album, Urban Hymns. The good news: it's really, really close. Urban Hymns's elongated, psychedelic space jams and reflective, occasionally plaintive themes seeped osmotically into the listener's every cell, becoming gloriously inescapable. The melodies on Alone with Everybody remain within the parameters of the Verve's last album, carrying over the massive swells of orchestral strings; mellowed, trippy, blues-influenced guitar licks; and Chris Potter's dense production. Initially, the impact is slightly diminished because Verve fans will find it very familiar. But Alone is less cathartic and more resolute because Ashcroft has found real love. As you'd expect from such an adept and introspective songsmith, Ashcroft's love songs are not schmaltzy. This isn't the kind of love that can be expressed through the ear-splitting wail of a pop diva or the jangly chorus of a college-rock quartet. Songs like "You on My Mind in My Sleep," "Crazy World," and the heart-wrenching "On a Beach," reveal a love that is consuming, complex, fragile, and obtained at the conclusion of an exhausting, painful war with the self. The album sprawls in expansive contentment--a contradiction in terms understood perfectly by anyone who's ever loved so deeply, humbly, and unexpectedly that they've needed nothing else. --Beth Massa

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最も参考になったカスタマーレビュー
cast no shadow 2011/11/28
By
形式:CD
高らかに肯定の歌を歌っても彼の背後には、何故か影を感じる。

初のソロ作は、ポップな楽曲が並ぶが

彼の声は、やはり素晴らしい。

バンドとしては、正直成功を得たというより

何度も苦味を感じたのかもしれません。

この作品が気に入ったらバンド時代の楽曲にもふれてほしいと願います。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
新たな出発 2005/10/27
形式:CD
素晴らしいUKバンドの一つ、verveを解散し、
それぞれの時を経ての、彼の待望のソロ作品。
バンド時代の存在感などを比較しようとしても無意味だ。

ただ良い楽曲と思想が込められて感動を巻き起こす。

もちろん、人によって好みの差はあるだろうが、
私にとっては大切な作品であることに変わりはない。

音楽を通じてのドラマ性が少しずつ現実と化していく雰囲気。

これもまた癒しとなる。

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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By うたずき トップ500レビュアー
形式:CD
1曲目のキラーチューンについて意見が分かれるところだが、ソロという誰にも頼ることなく、己の等身大で勝負してゆく道に入った彼にとっては、表現したい第一歩だったのだろう。

ヴァーヴでは演れなかった要素だ。自然に彼の内側から流れてきたような、あの旋律は、随分肩の力がぬけて、リスナーに新しい風を吹かせてくれる。

ヴァーヴというバンドがそれこそナイフのエッジ歩くような危うさで、恍惚な魅力を秘めたバンドだっただけに、その黒光りする部分をつい求めてしまいがちになるのだが、

しかしROCKバンドという形態、ROCKという性質それ自体が、衝動性をセンチメンタルな旋律にのせて歌い上げるものなら、仮面を被って風を切って進まねばならない性格もある。

1曲目はそのヴァーヴという仮面も衣装もとっぱらった、いや、ヴァーヴのROCKを卒業した生身の彼自身を表せる喜びのようなものを、感じるのだ。それはアーチスト個人の進化の視点からみれば何も驚くことではない。

1曲目を否定する商業的という言葉は、その中にある内省的な意図や要素まで有無をいわさず殺してしまう。ロックとはマニアックなアイテムになってはいけない。

チャートで市民権、ポピュラリティをか獲得してムーヴメントを起こしてゆかねば、それこそROCKは落ち目の方向を辿る。21世紀のROCKはいつまでも90年代末の狂気なROCKのままではいけないのだと思う。

といっても全体的にはまだソロで勝負する上での、力こぶのようなものも感じる。それはヴァーヴからの脱皮を図っている途上のような空気感もある。だが、曲自体はどれもさすが天才といいたくなるような、心をえぐって泣かせるセンスの曲ばかり。アルバム全体の流れで聴くとなおここちいい。
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