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本書はまず第一に今から結婚して子供を授かりたい女性にぜひ読んでほしいと思ったのですが、啓蒙する立場の産婦人科医療や幼児・児童教育にたずさわる方、自然療法、代替医療、生活習慣病の予防、栄養学や健康全般に興味のある方にとっても興味深い内容だと思いました。
著者は30代で乳がんを患い、更には糖尿病や精神不安からも一時は寝たきり状態になってしまします。
しかし幼い娘さんがアトピーを患い心細さからウソの「幸せ絵日記」を描いていることを知り病気を克服するため、財産を投じて代替医療のメッカ、メキシコに渡ります。
そこでかの有名なゲルソン病院などで自然療法を体験するかたわらアロエベラという植物のパワーを享受した母体から生まれてくる「アロエベビー」に出会います。
著者は自らもアロエベラジュースの効果で健康を回復した経験を理論づけるためにその後も何度も海外に飛び先端医療機関で自然療法を調べてまわります。
そんな著者の地道な情報集積をもとに本書では、内臓の免疫機能を正常に保つためには普段の栄養バランスの偏りや環境ホルモンの影響が母体ど胎児に与えるダメージを説いています。
それは多くの人々が健康の大切さを知って幸福で豊かな生活を送ってほしいというやさしい視点がこれから生まれてくる子供たちに注がれているからこそでしょう。
この本の後半ではアロエベラジュースのユーザーの体験記を綴っています。
子育て自体初めてのことでしたので、たまたまかなぁなんていう気がしないでもなかったのですが、高沼先生の本を読んで、「うんっ!やっぱりアロエベビーはすごいんだっ!!アロエベラジュースなどを活用して栄養状態を良くしていて本当に良かったんだ」と思いました。
今10ヶ月ですが、手をつないであげればヨタヨタと歩きます。
そういえば、1ヶ月検診の時は保健センターのカルテの特記事項欄に、「アロエベビー」と記入されましたよっ!
是非、これからパパ・ママになる人はもちろん、もうなっている人も、またそのご両親やご兄弟、親戚と、皆さんにご一読して頂きたい一冊ですっ!
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