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All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫) [文庫]

桜坂 洋 , 安倍 吉俊
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (106件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

◆2014年7月4日映画公開! 英題:「Edge of Tomorrow」 主演:トム・クルーズ 監督:ダグ・ライマン
◆2014年1月9日より「週刊ヤングジャンプ」にて小畑健(「ヒカルの碁」「DEATH NOTE」「バクマン。」)により連載開始!

新鋭桜坂洋・渾身の1冊、SFテイスト!!
近未来。初年兵キリヤとクレイジーな女准尉リタの物語。流麗な文体と当文庫には珍しい、ロボットSFのテイストを持つバトル・アクション。SF界の第一人者・安倍吉俊のイラストも話題必至です。


内容(「BOOK」データベースより)

「出撃なんて、実力試験みたいなもんじゃない?」敵弾が体を貫いた瞬間、キリヤ・ケイジは出撃前日に戻っていた。トーキョーのはるか南方、コトイウシと呼ばれる島の激戦区。寄せ集め部隊は敗北必至の激戦を繰り返す。出撃。戦死。出撃。戦死―死すら日常になる毎日。ループが百五十八回を数えたとき、煙たなびく戦場でケイジはひとりの女性と再会する…。期待の新鋭が放つ、切なく不思議なSFアクション。はたして、絶望的な戦況を覆し、まだ見ぬ明日へ脱出することはできるのか。

登録情報

  • 文庫: 276ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/12/18)
  • 言語: 日本語, 英語
  • ISBN-10: 4086302195
  • ISBN-13: 978-4086302197
  • 発売日: 2004/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (106件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
87 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 繰り返される悪夢 2006/5/8
形式:文庫
 意思疎通ができない異世界生物との戦闘。戦術なんていう華麗なものがない消耗戦の中、戦場に叩き込まれる初年兵。あえなく戦死…と思いきや、目が覚めると出撃前だった。

 作者の別作品、「よく分かる現代魔法」とはまったく別のテイスト。はじめは重過ぎる出だしに少し躊躇したが、読み進むに従って、その物語に引き込まれていった。

 なぜ彼は、彼女は同じ日を繰り返しているのか。その答えと共に物語りは収束する。上下分冊として、もう少し書き込んでも良かったのではないか。それだけの深さのある作品だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
48 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
訓練校を出たばかりの初年兵である
主人公キリヤ・ケイジが、常軌を逸した異常で絶望的な
状況に追い込まれ、それでも懸命にそこからの脱出を試みる物語。
この小説で描かれているのは、一見絶望的な問題に直面した人間が
必死になってあがき、苦しみ、しかし決して諦めずに戦う姿です。
この本の登場人物たちの過酷な戦場での戦いは、
『今、自分にできる最上の努力』をするという意味では、
たとえそこが戦場でなくても私たちにとってもリアルな
『人生そのもの』という戦いだと思います。
そういった意味で私はこの本を読んでいると
強く共感して、そして悲しむことができます。
ぜひ一度読んでみてください。
泣けますよ。多分。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 2004年のSFラノベなんですよね。 2014/8/3
形式:Kindle版
文章は決して上手くない。

ループするたびに出る情景描写。
短文or繰り返しで伝えようとする臨場感ある戦闘シーン。
終末の世界観。
敵の人間を上回る侵略。

それは、どれをとっても素晴らしい。
簡単に伝えようとしている『~のような』の比喩表現で
重く感じるかもしれないが。

繰り返せばできる……しかし、その繰り返しは記憶でしかない
身体には残っていない。
ただ死に際なのに、台詞が長すぎない?って思った。
慣性を無視した動きができる身体には、ループしてもならないはず
だから、体力や筋力は元のままで、『敵に勝つ』ことができることに違和感。

超人的動きや言動、行動に、リアルをよく感じなくなる。

それが作者の意図だったら、末恐ろしい巧妙な作品だ。
ラノベとしては10年前の作品。
なつかしい感じはした。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 映画ファンから流れてきました 2014/7/25
形式:Kindle版|Amazonで購入
映画を3Dで本当に楽しめたので、原作も理解しようと読んでみた。

結果として、大変、面白かった。
最初は、外国小説の訳のような文体に入りにくかった(ライトノベルとはこういうもの?)のですが、次第に慣れ、
同じ日だけを繰り返すシチュエーションに楽しめました。

映画と比較して、残念だったのは、主人公が腹をくくるのが数回目だったので、唐突感があったこと。
また、成長する過程、つまり失敗して死にまくった物語を、より具体的に見せてほしかったと思います。

ただ、強い女戦士や、天才技術者を、少女のような外見にするところは、日本の一部の創作物における
欠点だと思います。ギャップを楽しむとはいえ、むしろワンパターンに感じます。

映画(の前半)があまりに楽しかったので心配だったのですが、異なる物語として、十分に楽しめた。
一方で、この小説をもとにハリウッドらしいシナリオへ進化させた(後半には難ありですが)スキルを称賛したいです。
このレビューは参考になりましたか?
50 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 納得のハリウッド化。 2012/10/4
形式:文庫
この小説はいい意味でハリウッド受けする小説と思った。
いい意味でというのは題材や設定の表層部分でのことではなく、話の構成である。
 
起承転結がはっきりしてる点。
ループの理由が物語内のリアリティでは納得いく点。
これ以上無駄な部分が無いというくらいスリムなボリューム。
(ついでに、話自体が2時間映画に落とし込むのに苦労がすくなそうなところ。)
ループ地獄に入るときのセリフとループから抜け出る時のセリフが呼応してるところ
こんなところだろうか。

正直これだけの用件を満たせる小説を書ける人は少ないはず。
ライトノベルに限らず作者が登場する人物を説明するために、
あるいは好きになってしまって話の構成に贅肉がついてしまうことはよくあることで、
その誘惑を断ち切った作者は非常に信頼できる書き手だと思っていいだろう。
 
ただ、それにしてももう少しループしているあいだに登場人物達とのコメディシーンがあってもよかったかと。
しかし「もっとよみてぇ!」と思ってる読者以上に、作者はもっとナニカ付け足したいと思っていたに違いないが我慢したのだろう。

重箱の隅をつつくかのごとく悪いところを書く。
初年兵の初陣に
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 もう少し早く読めばよかったと思える名作です
ラストがいいですね、色々意見はあると思いますが、
映画も観ましたが私はこのラストが心地よかったです。
投稿日: 7日前 投稿者: ノリヲ
5つ星のうち 2.0 もう少し
 映画化されてりようです.
持っていたことを思い出し読んでみました.... 続きを読む
投稿日: 21日前 投稿者: jiji_san
5つ星のうち 4.0 爽快感と寂寥感が背中合わせ
テーマはとてもシンプルだ。ボーイ・ミーツ・ガールの典型的な青春小説と言って良い。戦場が舞台だが、これも珍しいことではない。ただ、独特のスピード感があり一気に読ませ... 続きを読む
投稿日: 23日前 投稿者: おやじねこ
5つ星のうち 5.0 無限ループと覚悟
映画の原作ということで読んでみた。
戦場のような極限状態に置かれると、普段、複雑に見えることが実にシンプルであることに気づく。... 続きを読む
投稿日: 24日前 投稿者: gegechi
5つ星のうち 4.0 一気に読了
同じ繰り返しでも、少しづつ違うのだなとわからせる文章の置き方はとても上手く、読んでいて苦にならない繰り返しなので、一気に読了としたが、結末自体の説明などが長いので... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: shiki
5つ星のうち 4.0 ライトノベルと侮るなかれ!
この作品ほど、命が粗末に扱われるものはない。
なんどでも蘇ってしまうからこそ、死に悲しみも、悲哀もない。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ゆうこ
5つ星のうち 4.0 同じことの繰り返しだがスピード感あり。
ほぼ一人称で描かれていることもあり
主人公を通して進むストーリー。

『○○回目のループは』といった具合に... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: PAN蔵
5つ星のうち 5.0 クロノトリガー!
ハリウッドでやるならトムクルーズははまり役じゃなかったでしょうか。
だって何度ループしても顔が見あきない顔だもん。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 私の落第点は15%くらいです。
5つ星のうち 4.0 ラノベなのにヘビー?!
映画を見て原作を読みたくなり 購入しました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: マニアックス
5つ星のうち 3.0 面白いですけど…
やや物足りない感じがします。せめて2冊組みぐらいの文章量の方が読み応えあるかもです。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 荻野 まゆみ
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