ナルホド、こう来ましたか、と聴いて思いました。
4作目では1作目、2作目よりな作品になると勝手に想像してたので
ちょっぴり驚いてしまったかも。
感じとしましては3作目の延長線上の作品って言えるかな。
そもそも路線変更したと言われてる3作目は
賛否評論がけっこうあったと思うんだけど
自分は嫌いじゃなかった。
むしろ好きな方だったので当たり前のようにコレも気に入りました。
全体的に渋みが増した感じ。あ、でも、落ち着いたって意味じゃないですよ。
3曲目のSulfurなんかはサビが滅茶苦茶カッコイイし
4曲目のサビも最高にイイ。サビまでのところもじわじわと
盛り上げていってくれるのでタイクツしません。
5曲目のDead Memoriesでは少し休憩か?なんて思って聴いてると
そんな暇なんてないです。確かに前の曲と比べて落ち着いてるけど
すぐに加速。で。サビでトドメ。もうたまりません。
そして1作目、2作目のアルバムからは
考えられないくらい声がよくなってる。ムードたっぷりで熱唱してくれる。
3作目リリース、そしてStone Sourの活動を経て、コリー完成されたなと思いました。
でも1作目、2作目が大好きで3作目が受け入れられなかった人には合わないのかな?と思います。
自分としましては大満足です。上で書いた3曲以外でも気に入ったのは沢山はいってましたし
あと…DVDがついてるんだけどこれは正直つまらないです。
Slipknotといえばやはりライブ映像でしょ。制作現場を見せられても…。
素顔映っちゃってるし…
最後に、これ聴いて過去の作品聴いたらいつもと違って聴こえました。久しぶりに聴いたとかじゃないのに。
毎年数十回は聴いてたのに。そこらへんも含めて本当に面白い作品だなと思います
自分は全作品シャッフルで聴いても全然イケます