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Alive & Well: Recorded in Paris
 
 

Alive & Well: Recorded in Paris [Live] [Import] [from US]

~ Soft Machine
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登録情報

  • CD (1995/4/25)
  • オリジナル盤発売日: 1978
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Live, Import, from US
  • レーベル: See for Miles
  • ASIN: B00000119V
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 342,484位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    1492位 ─  音楽 > ロック > プログレッシヴロック
    4284位 ─  音楽 > ロック > 60s-70s
    10994位 ─  音楽 > スポーツ・その他

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3. Odds Bullets and Blades, Pt. 1
4. Odds Bullets and Blades, Pt. 2
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あまりプログレッシブ・ロックは聴かないのですが・・, 2007/1/28
Soft Machineについてはそんなに詳しくありません。ただ前作のSoftsが以外に気に入って、続けてこのライブを聴きました。今でも好きなアルバムです。
ギターのジョン・エサーリッジは驚異的なテクニックで、当時はアル・ディメオラに勝るテクニシャンはいないと思っていましたが、同程度のテクニックを持ったギタリストもたくさんいるんだなあと思いました。
私はブルースをメインに聴いていますので、そんなに早弾きがどうだとかは関係ありません。ただギターの音色が、いかに印象的で心に響くのか?が好き嫌いの分かれ目です。
彼の音色は当然すきで、ダリルウェイなども収集するキッカケとなったと記憶しています。
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14 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 アディエムスの・・・, 2001/10/2
先頃来日を果たしたアディエムスのカール・ジェンキンス。彼はソフト・マシーンの後期を代表する主要メンバーです。このライブアルバムでは前作Softsのメンバーがほぼそのままで、パリで録音されたものです。元々ソフト・マシーンはフランスのミュージシャンと親交が深かったのでパリでのコンサートは珍しくありませんでした。

このアルバムでは後にジェネシスのツァーギタリストに抜擢され、フィル・コリンズのソロにも多数参加するジョン・エザーリッジというギタリストに注目してください。アラン・ホールズワースに勝るとも劣らないテクニックとメロディアスなプレイを生む豊かなイマジネーション。

それがカール・ジェンキンスの意図したものであれば、後のアディエムスの成功も頷けるというものです。

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7 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 末期ソフツの怪作, 2005/5/8
By abjohn (横浜市) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
「ソフトマシーン」が1977年にパリで開いたライブの模様を収録した作品です。「Softs」に続いて通算10枚目のオフィシャルリリース。さかのぼって8枚目の「Bundles」(収束)でバンドとしては初めてのギタリスト、アラン・ホールズワースを迎えフュージョン色を強め一大転換を図った彼らですが、結局は音楽的に混迷を深めることになり、やがてグループとしての拡散を招くことになったと思います。事実、このライブ終了後、グループは実質的に解散状態になってしまいます。

ホールズワースは例によって「Bundles」リリース後にすぐ脱退し、新しいギタリストとして迎えたのがやはりイギリス出身のジョン・エサーリッジ(どうやらホールズワースが紹介したようです)。カーヴド・エアを率いたダリル・ウエイが結成したウルフで驚異の早弾きを聴かせていましたが、アルバム「Softs」からグループに加入。このライブアルバムでも流石と思わせるプレイを聴かせてくれます。とくに壮大なオープニング曲「White Kite」で聴かれる超絶プレイは、前任者ホールズワースとはまた違う魅力を感じます。ホールズワースがレガート中心の流麗なプレイなのに対して、エサーリッジの場合は弾丸ピッキングでゴリゴリ弾きまくる肉体派という感じで実に対照的です。

しかしグループとして完全な末期でのライブ盤だけに、メンバーの結束力としてもプレイでの集中力という点でも明らかに緊張感を欠くのは事実です。エサーリッジの孤軍奮闘もむなしく迷走を続けているように感じられてなりません。当時、流行の兆しを見せていたテクノポップに堕落してしまったラスト曲「Soft Space」という曲などは、個人的にはグループとしての作品から抹消したい衝動に駆られてしまいます。

一時代を築いたグループの終焉を目の当たりにしているようで辛い作品ですが、これも全世界的に品薄なのが残念といえば残念です。
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