登録情報
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| 1. Act One: Every Story Is A Love Story | |||
| 2. Act One: Fortune Favors The Brave | |||
| 3. Act One: The Past Is Another Land | |||
| 4. Act One: Another Pyramid | |||
| 5. Act One: How I Know You | |||
| 6. Act One: My Strongest Suit | |||
| 7. Act One: Enchantment Passing Through | |||
| 8. Act One: My Strongest Suit (Reprise) | |||
| 9. Act One: Dance Of The Robe | |||
| 10. Act One: Not Me | |||
| 11. Act One: Elaborate Lives | |||
| 12. Act One: The Gods Love Nubia | |||
| 13. Act Two: A Step Too Far | |||
| 14. Act Two: Easy As Life | |||
| 15. Act Two: Like A Father, Like Son | |||
| 16. Act Two: Radames' Letter | |||
| 17. Act Two: How I Know You (Reprise) | |||
| 18. Act Two: Written In The Stars | |||
| 19. Act Two: I Know The Truth | |||
| 20. Act Two: Elaborate Lives (Reprise) | |||
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しかし、忠誠心と薄幸な恋人たちの劇的対立という人を感動させずにおかない物語――好評をもって迎えられた脚本家デイヴィッド・ヘンリー・ウォンによって一部書き替えられた――は、“エラボレイト・ライヴス”や“エヴリー・ストーリー・イズ・ア・ラヴ・ストーリー”に見られるように、ジョンが作ったいくつかの曲のメロディ上の巧みな表現にインスピレーションを与えている。
そしてオリジナル・キャストによるレコーディングは、1999年に出たわびしい寄せ集めのスタジオ・コンセプト・アルバムから劇的な飛躍を遂げているが、これは許されざる恋人たちを演じたヘザー・ヘッドリーと「レント」で一躍スターとなったアダム・パスカルが生み出した熱っぽさのおかげである。シェリー・レネ・スコットは、茶番仕立ての演技(“マイ・ストロンゲスト・スーツ”)から悲しいあきらめ(“アイ・ノウ・ザ・トゥルース”)まで小回りがきき、一方では3人が一つに溶け合って“ア・ステップ・トゥー・ファー”――オペラの力強さに満ちた合唱のポップス版――を合唱する。スコアはレゲエとゴスペルを扱い、ロック・バラードは全面的に扱うが(ここではパスカルがジョンの特徴的な声の抑揚を明らかにまねているのが聞けて楽しい)、もっとも人の心を動かすのは、ヘッドリー扮する威厳あるヌビア人の王女に与えられたじっと物思いにふける瞬間である。(Thomas May, Amazon.com)
ブックレットも舞台カラー写真がレイアウトされ、音楽と場面のつながりがわかりやすくなっています。
対訳が欲しい方は国内盤をどうぞ。日本語解説には、制作の裏話と対訳があり、おおきな手助けになるはず。
劇団四季公演の予習にもおすすめ。
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