内容紹介
妻の伊藤(マンガ家、伊藤理佐)に許可をもらい、久しぶりの自転車散歩に出ることにした。ストレスがたまっているため、新しい自転車をほしがる気持ちはわいたりしていたのだった。
『「AiRtwo(エアツー)」収録「ニュー吉田自転車」吉田戦車より』
新しい媒体(メディア)が生まれるのであれば、新しい出来事もはじまってほしい。
電子だからこそできる可能性を実践してみたい。
電子書籍「AiR(エア)」はそうした方針のもと、
文芸、学芸、ノンフィクション、マンガ、デジタルメディアなど各分野の第一線で活躍する著者が集まって、直接、読者のみなさまに届けるオリジナルの作品集。
電子書籍でだけ読むことができます。
第2号AiRtwo(エアツー)では新たに漫画家、吉田戦車さんらが参加。歴史学者、本郷和人教授が熱くAKB48について語っています。ますます拡がる電子の世界をぜひどうぞ。
【AiRtwo(エアツー)収録作品】
「ニュー吉田自転車」吉田戦車
絵本もお描きになる漫画家吉田戦車さんは、実はエッセイも名手。そんな吉田さんが空前の自転車ブームの中、自転車に乗って近隣を旅する絶妙のイラスト&エッセイ
「滅亡に向かう世界──依存症時代の未来像」慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司
「どこかに正解がある」という思想が、人を幸福にしてこなかった。文理融合領域の研究者が、西洋と東洋、工学と哲学の伝統を踏まえ新しい世界モデルを提案する。
「自分でやってみた男2」堀田純司
コンテンツというものは、リアル社会の影である。作品に、現実のなにが投影されているのか。それを知るのにもっとも確実な方法は、作品の名場面を自分たちで“やってみる”ことである。
「空から降るツイート」北川悦吏子
デジタルだから無機質ということはない。むしろ心が通う珠玉の詞。やってきて消えていくが、いつまでも印象は心にとどまる。そんな言語表現集。
「はじめての炎上」岡田有花
火事が江戸の花なら、炎上は現代インターネット社会に咲く、大輪の花。ヴォーカロイド作品をめぐる発言から「炎上」という事態を迎えた著者が自ら描写する貴重なドキュメント。しかもなぜか微エロ。
「ええ、あとづけの空論なのは承知ですが、それでもAKBのことを話したいんです」東京大学史料編纂所准教授 本郷和人
歴史は物語ではない。丹念な史料の研究から、武士の王権、貴族の統治、天皇の謎を色鮮やかに描き出す中世史学者・本郷和人氏。そうした本郷氏は、AKB48に深く興味を抱いていた。
「結婚式とわたし&クレムリン」カレー沢薫
漫画家・カレー沢薫さんのエッセイ&漫画作品。単行本2巻も大好評発売。天才ギャグマンガ家の名をほしいままにする一方で、結婚という勝ち組のステータスまで手に入れた著者が赤裸々に語るリア充爆発エッセイ。
「作家は一次産業という本来の姿に立ち返る」 赤松健×桜坂洋
自ら会社を設立し、絶版作品の広告入り無料配信というビジネスを手がける漫画家・赤松健氏。日本国内の枠を越えて活動の場を広げつつある小説家・桜坂洋氏。第一線の作家同士が語るメディアの危機感と希望。
「ギークの星」小宮政志
巻末の締めは俺に任せろ! 漫画家・小宮政志氏が激筆。まったくのイメージで描く、アメリカオタク事情白書24時。
『「AiRtwo(エアツー)」収録「ニュー吉田自転車」吉田戦車より』
新しい媒体(メディア)が生まれるのであれば、新しい出来事もはじまってほしい。
電子だからこそできる可能性を実践してみたい。
電子書籍「AiR(エア)」はそうした方針のもと、
文芸、学芸、ノンフィクション、マンガ、デジタルメディアなど各分野の第一線で活躍する著者が集まって、直接、読者のみなさまに届けるオリジナルの作品集。
電子書籍でだけ読むことができます。
第2号AiRtwo(エアツー)では新たに漫画家、吉田戦車さんらが参加。歴史学者、本郷和人教授が熱くAKB48について語っています。ますます拡がる電子の世界をぜひどうぞ。
【AiRtwo(エアツー)収録作品】
「ニュー吉田自転車」吉田戦車
絵本もお描きになる漫画家吉田戦車さんは、実はエッセイも名手。そんな吉田さんが空前の自転車ブームの中、自転車に乗って近隣を旅する絶妙のイラスト&エッセイ
「滅亡に向かう世界──依存症時代の未来像」慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司
「どこかに正解がある」という思想が、人を幸福にしてこなかった。文理融合領域の研究者が、西洋と東洋、工学と哲学の伝統を踏まえ新しい世界モデルを提案する。
「自分でやってみた男2」堀田純司
コンテンツというものは、リアル社会の影である。作品に、現実のなにが投影されているのか。それを知るのにもっとも確実な方法は、作品の名場面を自分たちで“やってみる”ことである。
「空から降るツイート」北川悦吏子
デジタルだから無機質ということはない。むしろ心が通う珠玉の詞。やってきて消えていくが、いつまでも印象は心にとどまる。そんな言語表現集。
「はじめての炎上」岡田有花
火事が江戸の花なら、炎上は現代インターネット社会に咲く、大輪の花。ヴォーカロイド作品をめぐる発言から「炎上」という事態を迎えた著者が自ら描写する貴重なドキュメント。しかもなぜか微エロ。
「ええ、あとづけの空論なのは承知ですが、それでもAKBのことを話したいんです」東京大学史料編纂所准教授 本郷和人
歴史は物語ではない。丹念な史料の研究から、武士の王権、貴族の統治、天皇の謎を色鮮やかに描き出す中世史学者・本郷和人氏。そうした本郷氏は、AKB48に深く興味を抱いていた。
「結婚式とわたし&クレムリン」カレー沢薫
漫画家・カレー沢薫さんのエッセイ&漫画作品。単行本2巻も大好評発売。天才ギャグマンガ家の名をほしいままにする一方で、結婚という勝ち組のステータスまで手に入れた著者が赤裸々に語るリア充爆発エッセイ。
「作家は一次産業という本来の姿に立ち返る」 赤松健×桜坂洋
自ら会社を設立し、絶版作品の広告入り無料配信というビジネスを手がける漫画家・赤松健氏。日本国内の枠を越えて活動の場を広げつつある小説家・桜坂洋氏。第一線の作家同士が語るメディアの危機感と希望。
「ギークの星」小宮政志
巻末の締めは俺に任せろ! 漫画家・小宮政志氏が激筆。まったくのイメージで描く、アメリカオタク事情白書24時。
