ブックレビュー社
デジタル・ビデオ制作現場で必要なソフトウエアを駆使して,実践的なテクニックを身に付ける
タイトルに「AfterEffectsユーザ」とあるように,デジタル・ビデオの制作現場でAfterEffectsを使っている人のために,PhotoShopやIllustratorなどのAdobe製品をいかに活用するかの実践的なテクニック集。付属のCD-ROMに,そのまま作例やデータを収納しているので,自分の手で確かめながらテクニックを吸収できる。
タイトルに「AfterEffectsユーザ」とあるように,デジタル・ビデオの制作現場でAfterEffectsを使っている人のために,PhotoShopやIllustratorなどのAdobe製品をいかに活用するかの実践的なテクニック集。付属のCD-ROMに,そのまま作例やデータを収納しているので,自分の手で確かめながらテクニックを吸収できる。
本書は特殊効果やマスキングなど,デジタル・ビデオの編集作業時に必要な技術を,より効率的に習得するという,かなりはっきりした目的があるので読者を選ぶが,製作現場のユーザーであれば,手っ取り早くノウハウを吸収できる。
どちらかといえばAfterEffectsをコアとして,デジタル・ビデオの現場で使うPhotoShopやIllustratorの使いこなしという趣があり,単なるAfterEffectsのマニュアル本ではないのが特徴だ。
本書の作例写真がモノクロであったりして「読む」というよりも,付属CD-ROMの副読本的な捉え方をしたほうがいいかもしれない。 (フリーランスライター&イラストレーター まつばらあつし)
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内容(「BOOK」データベースより)
AfterEffectsとPremiere、Photoshop、Illustratorとの連携利用のほか、マスクの作成、レイヤー機能の活用など、DTV制作をより効率化するテクニックをチュートリアル形式で解説。
内容(「MARC」データベースより)
〈CD-ROM付き〉AfterEffectsと、グラフィック&動画系アプリケーションの連携利用など、DTV制作をより効率化するテクニックをチュートリアル形式で解説。〈ソフトカバー〉