彼らの前作、前々作はバカ売れしてしまって
(前作に至っては、それ一枚がベスト版みたいに
ヒット連発状態だったような気が。。。)
今となっては、少々陰の薄い感じの印象の作品かも
知れませんけれども、発売された当時は
とてつもなく売れていて、出すシングルはどれもチャートイン
という、このアルバムも前作に負けないほどの完成度と共に
手が付けられないほどの人気を誇っていたと記憶しています。
前作「ヒステリア」の良いところを引き継いだ感じで
「アーマーゲドン・イット」みたいな2曲目
「ヒステリア」とか「アニマル」みたいな6曲目
「ラブ・バイツ」とか「フーリン」みたいな4曲目などなど
元気良くスタートするオープニングトラックも含めて
美味しい曲が凝縮されている作品だと思います。
初めてデフ・レパード聞く方々には
とても優しい内容の作品であると思います。