「2009リマスター」について
もともと、かなり高音質なアルバムなので、「あまり、意味が無いか?」と思っていましたが。。。
。。。逆でした。
従来のCDでは表現しきれなかった、
「もともとの録音の素晴らしさ」を、見事に再現したリマスターだと思います。
「DEF LEPPARDの録音は、ここまで素晴らしかったのか!」ということを、痛感させられます。
音の「輪郭」「透明感」がアップして、
サウンドの「エッジ」「伸び」「広がり」「ドライブ感」 etcが素晴らしいです。(「凄い!」と思うこともあります)
音圧が上がった分、音の「ダイナミクス」・「パンチ」も上がったと思います。
「Bonus CD」について
tr.1〜4は、1992年・ボンでのLiveです。
tr.5〜12は、Adrenalizeからの「シングルB面集」となっています。
tr.5(ROLLING STONESのカバー)、tr.6 (Jimi Hendrixのカバー)は、「Have You Ever 〜」のB面。
tr.7、tr.8 (QUEEN)は、「Tonight」のB面。
tr.9は、「Make Love Like a Man (UK)」「Two Steps Behind (US)」のB面。
tr.10は、「Two Steps Behind」のB面。
tr.11, 12は、「Let’s Get Rocked」のB面。 です。
内容は、「さすが! LEPPS!」な、とても充実した1枚だと思います。
全12曲、66分弱です。
「まとめ」
「ボーナスCD目当て」「いい音質を求める人」は、リマスターを買ったほうがいいと思います。
「SHM(国内盤)」 or 「普通のCD(輸入盤)」の比較は、皆様の再生機器・スピーカーetcにもよりますので、ご自身で判断してください。
参考までに、
国内盤は、「紙ジャケ仕様」「SHM-CD」で、
「全曲の歌詞(英語・日本語訳)」、「伊藤政則氏のライナー」、「David Frickeのライナーの日本語訳」が付いてます。
また、従来の日本盤についていたBonus Tr 「Miss You in a Heartbeat」「She’s Too Tough」の2曲は収録されていません。