Amazonより
グラフィック作成の定番ソフトが、新機能を多数搭載して登場。プロはもちろん、アマチュアでも手軽に利用できるような工夫が随所にみられる。例えば「アプリケーションメニューのカスタマイズ機能」では、よく使う機能を使いやすく配置するなど、自分専用のメニューを作成することが可能に。
また、64bitプロセッサを搭載したシステムにおいて、その機能を最大限に活用できるよう、2GBを超えるRAMに対応し、より快適に作業が行えるようになった。「スクリプトイベントマネージャ」では、ワークフロー内の指定したタイミングで指定したアクションとスクリプトの実行と管理をよりスムーズに行える。
ほかにも撮影した写真を短時間で処理し、同時に編集作業を行える「Camera Raw」、フォントが見た目で選択できる「フォントプレビューメニュー」、印刷機能の拡張など、ユーザーにとってうれしい機能が満載。これまでのユーザーはもちろん、CG初心者にもオススメの1本だ。(三井貴美子)
商品紹介
プロユースのデジタル画像編集ソフトウェア。従来のファイルブラウザが、新たにAdobe Bridgeとして大幅に機能拡張し、画像および他のプロジェクトファイルのサムネールを一覧表示したり、レーティングやラベルを付けたり、スライドショー表示、メタデータによる検索などが可能。画像の遠近感を自動的に調整しながら、オブジェクトの複製や塗りつぶしが行える「Vanishing Point(バニッシングポイント)」を装備するほか、読み込んだ画像の品質を劣化させることなく、拡大縮小/回転/変形が行え、Illustrator CS2からペーストまたは配置したベクトルデータも、品質を保持したままPhotoshop CS2でライブ編集が可能。さらに、32bit HDR画像の編集機能により、シャドウやハイライトの細部を思いのままにコントロールすることが可能で、露光量の異なる複数の画像を1つの32bit HDR画像に自動的に統合できる。Camera Rawワークフローの効率化により、複数のRAW画像に対して、色調/トーンカーブ/切り抜きなどの調整を同時に処理できるようになった。日本語版。Win版。