私がFLEXにさわるにあたり一番知りたかったのは
・クライアント側 FLEX の実践的ユーザーインターフェース
・サーバー側のアプリケーションとの連携
でした。
そんなときにこの本に出会い一気に、
また何度も繰り返し読ませて頂いています。
内容は、前半は家計簿管理を題材としたFlexと
JAVAサーバー連携について書かれています。
後半はAIRのアプリケーション作成や
実践的なノウハウやヒントが書かれています。
前半の家計簿アプリの作成では、
クライアントのFLEX側で一覧のテーブル表示と
1レコード編集のI/Fの作成を説明して、
つづいてJAVA AppServer側のBlazeDS & S2DAO を利用した
FLEXとの通信方法及びDBのアクセス方法が説明されています。
アプリによくあるパターンの処理ですので
すぐ他のアプリを作成できそうです。
文章もJAVA系の教育書物に多く見られるような、
難解な言い回しはなく非常にわかりやすく書かれていると思います。
当然WEB上でも資料は沢山拝見しましたが、
ちょうど私が一番欲している部分を
詳しくわかりやすく説明されているので
非常に満足しています。