グラフィック系ソフトなら、Photoshop, Illustratorと、Adobe製品でも幾つか種類があります。
たとえば、グラフィッカーや写真のレタッチならPhotoshop、印刷屋さんの定番は Illustrator とか。
個人的に Fireworks を買ったのは、旧版の利用経験があり、操作に慣れていたこと。
あと、画像書き出しによって最適化したPNGファイルの圧縮効率の良さが理由です。
「たったの8kbのJavaScriptでマリオ」とか作ってる有名な方(海外の方)が居ますが、
その方がブログ内で「かなり良い評価を下したソフト」が Fireworks でした。
現状、「個人がたまに利用する」というレベルで、利用頻度からみた売価はたしかに高い。
けれど、いざJavaScript内にdataURLを仕込んでおきたいといったとき、
テキスト化するので、圧縮効率の良さは鍵かなと。そんなところです。
他の画像からPNGにコンバートするときは、このソフトを使ってます。
体験版はパッケージにあるシリアルナンバーを登録するだけで本製品に切り替わるので
インストール作業は、体験版、製品購入を通して1回きりでした。
まずは体験版から検討すると良いかと思います。