製品開発中止のGoliveの後継ソフトということで、
いわばGoliveを
持っていた方のための救済措置のような位置づけの製品です。
DreamweaverCS4はGoliveとはインターフェースも大きく変わりますが
比較的なじみやすいのではないかと思います。
Adobeの公式サイトから体験試用版をダウンロードできるので操作感を確かめて
みるのもいいと思います。
レビュアーはこの特別提供版を購入して、約20日間体験版で生成された
環境をそのまま使いたかったので、体験版の初期画面で要求してくる
製品シリアルコード入力部に今回購入した特別提供版のシリアルコードを
入力するとちゃんと
Goliveのシリアルコード入力も要求してきました。
したがってお手持ちのGoliveを処分などしてしまうことはできませんので
注意が必要です。
またこの特別提供版で提供されたDreamweaverCS4はGoliveを保有していることで
得られるライセンスということだそうなのでその点も注意が必要です。
レビュアーの私見ですがGoliveが直感的な操作感であったのに対して
DreamweaverCS4はCSSの設定なども論理的でわかりやすく感じました。
いずれにしてもプロパティインスペクタの使い方がわかれば
文字、テーブル、CSSなども共通して
いるのでそんなに苦痛ではありませんでした。