内容紹介

主要なWebテクノロジーのサポートに加え、コンテンツ管理システム(CMS)との連携を強化。また、CSSサポートをはじめとする数多くの機能拡張により、Webデザイン・開発をいっそう効率化できます。
■Webサイトのデザイン・開発を素早く開始 CSS新規ドキュメントのテンプレートが強化され、標準規格に基づくWebサイトのデザインおよび開発を素早く開始できます。また「サイト定義」ダイアログボックスが刷新され、ステージングサーバーと本番サーバーのオプション切替やSubversionの設定もシンプルかつパワフルに行えます。
■さらに充実したCSSサポート 新しい「インスペクト」モードは、CSSボックスモデルの詳細を視覚的に表示し、問題がある場合は「CSSスタイル」パネルで素早く調整が行えます。CSSプロパティの有効/無効の切り替えが可能になり、調整作業を効率化できます。
■コンテンツ管理システム(CMS)との連携強化 WordPressなどのコンテンツ管理システム(CMS)を利用する際に、動的にページが生成されるPHPの確認、編集、反映も素早く行えます。新しい関連ファイルビューは動的ページにも対応し、またライブビューでも正確なプレビューが可能です。PHPのカスタムコードヒントも開発効率を高めます。
■Webサイトのテストをオンラインで効率化 アドビの新しいCS Liveオンラインサービスである、Adobe BrowserLab。制作したWebサイトを複数のWebブラウザーやバージョン、OS環境に当てはめて表示、比較、検証が行えます。
商品紹介
Webサイト&インターネットアプリケーション開発のためのオーサリングツール。デザイナーやデベロッパーは、標準規格に基づくWebサイトを作成でき、ビジュアルな作業とコードの直接編集、動的サイト構築のためのサポートが強化され、PHPコードヒンティング、WordPressなどのコンテンツ管理システムを取り込んだサイトの開発、強力なCSSインスペクトツールを使った生産性の高いデザインが可能。また、Subversionの統合サポートや、カスタムPHPコードヒントにより、高度なWebサイトの開発を容易に行うことができる。さらに、Adobe CS LiveオンラインサービスであるAdobe BrowserLabとの統合により、高速で正確なブラウザー互換性テストと動的コンテンツのテストを実行できるほか、CS Liveオンラインサービスは、一定期間無償で利用することが可能。詳細はメーカーHP参照(www.adobe.com/go/cslive_jp)。Macintosh版。アップグレード対象は、Dreamweaver(8.0/CS3/CS4)。