Contribute製品概要
Adobe Contribute CS5は、強力なWebパブリッシングおよびWebサイト管理ツールです。オーサリング、レビュー、パブリッシングの機能を、使いやすいWYSIWYG方式のHTMLエディターに統合しています。Webパブリッシングの生産性を高めながら、管理や承認の作業を簡略化できます。
Contribute機能紹介
ベクトルのパワーとビットマップツールを統合 Adobe Contribute CS5は、オーサリング、レビュー、パブリッシングの機能を統合した、コラボレーション形態のワークフローを実現します。Webパブリッシングの生産性を改善しながら、管理や承認の作業を簡略化できます。
真のWYSIWYG Webオーサリング環境 強化されたCSSレンダリング機能により、コンテンツ作成者は編集結果を瞬時に確認することができます。コードの記述もHTMLの知識も不要です。Contributeは、XMLコンテンツやSpryウィジェットの編集をただちに更新します。
コラボレーション形態のパブリッシング コンテンツをオーサリング・レビュー・公開するためのコラボレーション形態のワークフロープロセスを実現できます。社内向けのWebページでは1回の承認、そして一般向けのページでは複数の承認が必要になるように設定するなど、テンプレートごとに異なるレビュー経路を定義することも可能です。
定義済みのコンテンツタイプ 既存のデザインテンプレートとページ機能をベースに、新規ページをすばやく作成。新規ページはレビュー用に保留したり、すぐにパブリッシュするようにワークフローを設定できます。新規コンテンツに期限切れ日を自動設定することもできます。
XML編集 Contributeでの作業を中断したりXMLエディターを開いたりしなくても、サイトに関連したXMLコンテンツをネイティブ編集できます。Spryデータセットや、ダイナミックなXMLベースのサイトのコンテンツを表示するページは、対応するXMLファイルを編集するだけで簡単に更新できます。
リッチメディアのサポート 画像、FLV/SWFファイル、PDF文書を、ドラッグ&ドロップ操作でWebページに手軽に追加できます。また、ページをパブリッシュする際には、Contributeが自動的に関連ファイルをあらかじめ指定されたWebサーバー上の位置へとアップロードします。
ダイナミックWebサイトの編集 Movable Type、TypePad、WordPressを利用するダイナミックWebサイトにコンテンツを追加できます。Contribute接続の定義を適切に設定するだけで、これらのサイトコンテンツも瞬時に更新可能になります。
複数ブラウザーでのプレビュー 更新されたページの体裁を複数のブラウザーで検証できます。編集したページを、インストールされている任意のブラウザーでプレビューできます。Windowsでは、3つのブラウザーを並べて同時に表示し、ナビゲーションを同期させて比較することができます。
Webサイトやブログのパブリッシュ ワンクリックで様々な種類のWebサイトやブログにパブリッシュできます。Contributeは、FTP、SFTP、WebDAV、MetaWeblog、Atomなどのプロトコルをサポートする唯一のWebオーサリングツールです。
ブラウザー上での編集 別途アプリケーションを起動することなく、Webブラウザー上でページを直接編集できます。Contribute CS5のインブラウザーエディター機能は、Firefox 3~3.6、Internet Explorer 7および8を含む、ほとんどのブラウザーに対応しています。
同時共有レビュー インコンテキストのコラボレーションツールによって、複数のレビュー担当者が同時に下書きにコメントをつけられるので、Webパブリッシングのサイクルをより高速かつ効果的にすることができます。
Spryウィジェットの編集 アコーディオン、タブ付き、折りたたみ式パネル内部のデータなど、様々なSpryウィジェットに含まれているコンテンツを編集できます。パネルのトランジションアニメーションのエフェクトといったプロパティを変更可能です。
複数ページの検索と置き換え 強化された検索・置き換え機能を使用すれば、開かれている複数の下書きページで情報を一括更新できます。これまで面倒だった作業も、わずか数分で完了。更新プロセスの効率化が実現します。
Subversionのサポート Contribute内蔵のロールバック機能、またはContribute CS5がサポートしているSubversionを使用すると、保存されている前バージョンのページに戻すことができます。
画像のハイパーリンク設定をサポート WYSIWYGなハイパーリンク設定をトータルにサポート。1つの画像の様々な部分に複数のリンクを作成できます。どの画像にでも1つまたは複数のハイパーリンクを設定し、代替テキストとURLを追加すれば、瞬時にインタラクティブに動作します。
SWFまたはFLVの埋め込み SWFファイルまたはFLVファイルを挿入すると、 Adobe Dreamweaverで作成されたコードと互換性のある、Web標準に準拠したコードがContributeで作成されます。そのためコンテンツは Adobe Flash Playerとの互換性が保たれ、Contributeでドラッグ&ドロップ操作によるオーサリングが可能となります。
SSIファイルの編集 SSI(Server Side Include)ファイルを編集することができます。ファイルのパスを知らなくても、一覧からSSIファイルを選択することが可能。ContributeでSSIファイルのHTMLコンテンツを編集できます。
テキストおよび画像の加工 上付き文字や下付き文字も、Contributeでそのまま作成できます。画像にサイズ変更や回転、トリミング、シャープといった編集を加えたり、画像の輝度やコントラストを調整することも可能。編集内容は強化されたCSSレンダリング機能によって正確に表示されます。
インラインスペルチェッカー インラインスペルチェッカーは、タイプミスを減らすのに役立ちます。テキストの入力時にスペルエラーの可能性がある場所が指摘されるので、その場で修正できます。
必要システム構成 Windows * インテル Pentium 4以上、またはAMD Athlon 64以上のプロセッサー
* Microsoft Windows XP(Service Pack 3)日本語版、Windows Vista Home Premium、Business、Ultimate、Enterprise(Service Pack 1)日本語版、Windows 7日本語版
* 512MB以上のRAM
* 1GB以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可)
* 1,024x768以上の画面解像度をサポートするディスプレイ(1,280x800以上を推奨)、および16-bitのビデオカード
* DVD-ROMドライブ
* Contribute webブラウザープラグインを使用するためにInternet Explorer 7または8、Firefox 3または3.5
* Microsoft Officeプラグインを使用するためにMicrosoft Office 2003または 2007
* オンラインサービス*の利用およびサブスクリプションで購入したライセンスを継続して利用するには、ブロードバンドインターネット接続が必要
Mac OS * インテルマルチコアプロセッサー
* Mac OS X v10.5.8 または10.6日本語版
* 512MB以上のRAM
* 1.4GB以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(大文字と小文字が区別されるファイルシステムを使用している場合や、取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストール不可)
* 1,024x768以上の画面解像度をサポートするディスプレイ(1,280x800以上を推奨)、および16-bitのビデオカード
* DVD-ROMドライブ
* Contribute webブラウザープラグインを使用するためにFirefox 3、3.5、または 3.6
* オンラインサービス*の利用およびサブスクリプションで購入したライセンスを継続して利用するには、ブロードバンドインターネット接続が必要