STD-PROと比べて、PRO-PROがあまりお値打ちでない趣旨が少しわかりません。
Acrobat8から、Adobeの価格政策が分かりにくくなっています。
CAD関係の仕事をしている場合には、Professional Extendedに変更すチャンスかもしれません。
PROの機能としては、Standardに比べて、
「ISO規格であるPDF/A、PDF/E、およびPDF/Xへの準拠を検証」
の機能がついている。
そのほか、Professionalについている機能で仕事で使いそうなのは、
「Autodesk' AutoCAD'、Microsoft Visio、Microsoft Projectファイルを、VisioおよびAutoCADのレイヤー、Visioのオブジェクトデータを保持したまま、ワンクリックの簡単操作でPDFに変換」という機能。
「PDFファイルにFLVやH.264ビデオを挿入し、 Adobe Acrobat'やAdobe Readerで直接再生」
これらの機能を使わないのであれば、Standardでよいかもしれない。
その他、Professionalで用意している次の機能は使う予定はない。
「特定のテキストやイラストを含む機密情報を、編集ツールを使用して永久に削除」
「Adobe Reader'(バージョン8以降)ユーザに電子署名の使用権限を付与 」
「2つの異なるバージョンのPDF文書を比較し、相違点を強調表示」
「Adobe LiveCycleTM Designer ES(同梱)を使用して、インタラクティブなXMLフォームを作成」
「ハイエンドな印刷物の制作やデジタルパブリッシング用に、PDFファイルのプレビュー、プリフライト、修正、準備」
「アクセシブルなPDF文書の作成とアクセシビリティチェック」
「カスタマイズ可能なテンプレートを使用したナビゲーションやカバーシートを追加し、PDFポートフォリオを編集」