内容紹介
Flash Player 10から備わった三次元座標空間の扱いを中心に、Flashコンテンツに三次元空間の表現を加えるためのスクリプティングをとことん解説した本です。
次のような方を対象に書かれています。
・ActionScript 3.0の基礎を学んだ方で、より応用的なスキルを手に入れたい人。
・自分の意図した動作を自分のスクリプトとして書けるようになりたい人。
・スクリプトが動くだけでなく、どのように組立てればよいのか、どうすればより効率的な処理になるのかを知りたい人。
・ActionScriptのステートメントひとつひとつの意味を理解して、自分で応用できるようになりたい人。
本書は本編、数学編、サンプル編の3部構成になっています。
本編ではウォーミングアップから始めて、遠近法投影、二次元および三次元における座標変換、テクスチャマッピングなどを解説していきます。扱うクラスやメソッドは、PerspectiveProjectionクラス、Matrixクラス、Matrix3Dクラス、Vectorクラス、Vector3Dクラス、Graphics.drawTriangles()メソッドになります。
数学編では、三次元空間を扱うときに知っておくとよい高校レベルの数学について解説しています。三角関数、ベクトル、行列と座標変換を扱っています。
最後のサンプル編では、本編で作成したおもなサンプルスクリプトを、クラス定義に書き替えています。
数学編とサンプル編は、知識と興味に応じて読めるように構成してあります。
解説が難しくなりすぎないよう、実際にサンプルプログラムを組み立てながら、かつ図解を多用して解説していきます。本文中に登場するシンタックスは表として掲載していますので、後から確認するのも簡単です。
また本文を補うためのコラムを章間に用意したほか、「Tips」「Word(用語解説)」「Maniacs!(踏み込んだ情報)」というような囲み記事も豊富にちりばめてあります。
「本書には、あまり見栄えのするサンプルはありません。その代わり、ステートメントひとつひとつに、それが何をするのかという説明を加えています。また、同じようなサンプルを違うスクリプトでつくったりもします。そして、高校レベルの数学について解説を別に設けました。いずれも、基本となる考え方を理解していただくためです。
本書はその意味では、サンプル解説書ではなく、リファレンスでもありません。3次元空間のスクリプティングを主題とした、いわばスクリプト構成法の手引きです。」(著者はしがきより)
表現を深化させたいFlashクリエイターのための1冊です。
次のような方を対象に書かれています。
・ActionScript 3.0の基礎を学んだ方で、より応用的なスキルを手に入れたい人。
・自分の意図した動作を自分のスクリプトとして書けるようになりたい人。
・スクリプトが動くだけでなく、どのように組立てればよいのか、どうすればより効率的な処理になるのかを知りたい人。
・ActionScriptのステートメントひとつひとつの意味を理解して、自分で応用できるようになりたい人。
本書は本編、数学編、サンプル編の3部構成になっています。
本編ではウォーミングアップから始めて、遠近法投影、二次元および三次元における座標変換、テクスチャマッピングなどを解説していきます。扱うクラスやメソッドは、PerspectiveProjectionクラス、Matrixクラス、Matrix3Dクラス、Vectorクラス、Vector3Dクラス、Graphics.drawTriangles()メソッドになります。
数学編では、三次元空間を扱うときに知っておくとよい高校レベルの数学について解説しています。三角関数、ベクトル、行列と座標変換を扱っています。
最後のサンプル編では、本編で作成したおもなサンプルスクリプトを、クラス定義に書き替えています。
数学編とサンプル編は、知識と興味に応じて読めるように構成してあります。
解説が難しくなりすぎないよう、実際にサンプルプログラムを組み立てながら、かつ図解を多用して解説していきます。本文中に登場するシンタックスは表として掲載していますので、後から確認するのも簡単です。
また本文を補うためのコラムを章間に用意したほか、「Tips」「Word(用語解説)」「Maniacs!(踏み込んだ情報)」というような囲み記事も豊富にちりばめてあります。
「本書には、あまり見栄えのするサンプルはありません。その代わり、ステートメントひとつひとつに、それが何をするのかという説明を加えています。また、同じようなサンプルを違うスクリプトでつくったりもします。そして、高校レベルの数学について解説を別に設けました。いずれも、基本となる考え方を理解していただくためです。
本書はその意味では、サンプル解説書ではなく、リファレンスでもありません。3次元空間のスクリプティングを主題とした、いわばスクリプト構成法の手引きです。」(著者はしがきより)
表現を深化させたいFlashクリエイターのための1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
遠近法の投影、座標変換、テクスチャマッピングなど、三次元表現を実装するテクニック。Flashコンテンツに三次元空間の表現力を加えるためのActionScript3.0スクリプティングを完全解説。
著者について
野中 文雄(のなか ふみお)
慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士。独立系パソコン販売会社で、総務・人事、企画、外資系企業担当営業などに携わる。その後、コンテンツ制作会社に転職。ソフトウェアトレーニング、コンテンツ制作などの業務を担当する。2001年11月に独立。Web制作者に向けた情報発信プロジェクトF-siteにも参加する。株式会社ロクナナ取締役(非常勤)。Adobe Community Professional。
ActionScript 3.0のトレーニングは、JaGraおよびロクナナワークショップにて開講中。FlashのActionScriptを中心とした著述、監訳など執筆にも力を注ぐ。
主な著書:『ActionScript3.0 プロフェッショナルガイド』(毎日コミュニケーションズ)
『Flash プロフェッショナル・スタイル』(共著、同上)
『ActionScript 3.0辞典 [FlashPlayer10/9対応]』(共著、翔泳社)
『FLASH OOP for ActionScript 3.0』(共著、同上)
『ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It's a wonderfl world―』(共著、ワークスコーポレーション)など
慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士。独立系パソコン販売会社で、総務・人事、企画、外資系企業担当営業などに携わる。その後、コンテンツ制作会社に転職。ソフトウェアトレーニング、コンテンツ制作などの業務を担当する。2001年11月に独立。Web制作者に向けた情報発信プロジェクトF-siteにも参加する。株式会社ロクナナ取締役(非常勤)。Adobe Community Professional。
ActionScript 3.0のトレーニングは、JaGraおよびロクナナワークショップにて開講中。FlashのActionScriptを中心とした著述、監訳など執筆にも力を注ぐ。
主な著書:『ActionScript3.0 プロフェッショナルガイド』(毎日コミュニケーションズ)
『Flash プロフェッショナル・スタイル』(共著、同上)
『ActionScript 3.0辞典 [FlashPlayer10/9対応]』(共著、翔泳社)
『FLASH OOP for ActionScript 3.0』(共著、同上)
『ブラウザで無料ではじめるActionScript 3.0 ―It's a wonderfl world―』(共著、ワークスコーポレーション)など
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野中 文雄
慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士。独立系パソコン販売会社で、総務・人事、企画、外資系企業担当営業などに携わる。その後、コンテンツ制作会社に転職。ソフトウェアトレーニング、コンテンツ制作などの業務を担当する。2001年11月に独立。Web制作者に向けた情報発信プロジェクトF‐siteにも参加する。株式会社ロクナナ取締役(非常勤)。Adobe Community Professional。ActionScript3.0のトレーニングは、JaGraおよびロクナナワークショップにて開講中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士。独立系パソコン販売会社で、総務・人事、企画、外資系企業担当営業などに携わる。その後、コンテンツ制作会社に転職。ソフトウェアトレーニング、コンテンツ制作などの業務を担当する。2001年11月に独立。Web制作者に向けた情報発信プロジェクトF‐siteにも参加する。株式会社ロクナナ取締役(非常勤)。Adobe Community Professional。ActionScript3.0のトレーニングは、JaGraおよびロクナナワークショップにて開講中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)