2011年3月11日。
1の並びが目立つこの日に、
1000年に一度と言われる
一大事が日本を襲いました。
各人がそれぞれの立場で受け止める中、
10冊の「ビジネス書」を上梓してきた
著者の平野さんが出した答えは、
11冊目の「ビジネス書」ではなく
1冊目の「アクションポエム」。
一人の著者の上に起きた変化は、
一般の読者の上に起きる
時代の変化を先取りしているかのよう。
テクニックはいらない。
無駄な言葉もいらない。
ただ
本当に大切なことだけを
本当に大切な人にだけ
伝えようと試みた結果、
一切の無駄をそぎ落とし
一字一句に魂を込めるような
ホンモノの本が生まれたと思います。
語感(リズム)の心地よさが
五感を幸せに満たし、
感性を刺激するメッセージが
一貫性をもって心に響いてきます。
感情は風化していくものでも、
感動は行動につながるもの。
そして、行動は未来を変える。
震災を経験した今だからこそ
「感じて動く」アクションポエムが
必然的に生まれたのだと思います。
本の本来の目的は「人を幸せにすること」。
「人を幸せにするビジネス書」という
新たなジャンルを切り開く1冊だと思います。