ダイナミックディスクをベーシックディスクに変換(戻す)するために必須のツール。
ベーシック→ダイナミックはWindowsのディスクの管理で可能ですが、逆に戻すのは簡単にできません。
いくつかの手段はあるようですが、いずれも操作手順が難しく失敗の可能性があります。
操作ミスで失ったパーティションの復活にも役立ちました。
ダイナミックディスクのミラー構成をベーシックに変換して飛んでしまったHDDを回復できました。
スキャンして見つかれば、実際の処理は数10秒で完了します。
その他、以前は「起動ディスクの交換」ではTrue Imageでしかできなかったディスククローンも、これで可能になりました。
バックアップがメインの用途ではTrue Image、ディスク管理(新しいHDDに交換するとか、トラブルの解決)にはこちらが良いです。ダブっている部分がけっこうあるみたいなので、2つのソフトが1つに統合されると便利なのですが。
紙のマニュアルが不要なら、ダウンロード版が5000円強で買えます。
しかし、この手の操作に不安がある人はパッケージ版でマニュアルを見ながら操作するのが良いです。
安全なツールとはいえ、間違った操作は危険ですから。