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Abacab Import, Original recording remastered

5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (1994/11/29)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Original recording remastered, Import
  • レーベル: Atlantic / Wea
  • ASIN: B000002J2H
  • EAN: 0075678269325
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Abacab
  2. No Reply At All
  3. Me And Sarah Jane
  4. Keep It Dark
  5. Dodo/Lurker
  6. Who Dunnit?
  7. Man On The Corner
  8. Like It Or Not
  9. Another Record

商品の説明

Amazonレビュー

Phil Collins might be swinging away the late '90s, but in 1981 he was sharpening his pop chops, from his first solo offering to this, the first Genesis album to break the hallowed million-copy mark stateside. But Abacab wasn't entirely about charting Top 40 singles ("No Reply At All," "Man on the Corner," and the title track); it still exhibited some late-stage evidence of a trio courting the art-rock muse that had graced its past ("Who Dunnit," "Dodo," "Keep It Dark"). However, by 1983's eponymous follow-up, the hit factory that was Genesis in the mid- to late-1980s was operating full steam ahead, and the angel Gabriel's spectre had all but vanished. Then, there were truly only three. --Bob Michaels


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
ジェネシスの歴史の中では、地味な扱いを受けやすい一枚。

とりたてて、個性的な面が無いのが原因か・・・?
ただ、アース・ウィンド・アンド・ファイアーばりのホーン・セクションを導入したり、ある程度の変化はある。

この時期は、各メンバーのソロ活動が目立ち始めていたので、その影響もあるのか、かなりのポップ路線。

人によっては、ジェネシスに背を向けたくなるかもしれないが、生粋のジェネシス・ファンの僕には、そのような事はない。

「キープ・イット・ダーク」、「アナザー・レコード」、好きな曲は収録されているし、充分な出来栄えだと思いますよ。
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投稿者 緑川 とうせい VINE メンバー 投稿日 2011/10/27
形式: CD
ハケット脱退後のジェネシスの3作目。1981作
昔の自分なら「ポップになったジェネシスなど聴きたくない」と思ったろうが
最近は「DUKE」もまあ悪くないかな、と思えるようになったので聴いてみた。
当然ながら音のほうはやはり、もはやプログレとは呼べないが、
キーボード入りのメロディックロックとして聴けばなかなか悪くない。
キャッチーでポップでデジタルな雰囲気もあるが、トニー・バンクスのキーボードは
それでもまだ瑞々しさを失っていないし、曲には爽快なメロディアスさがある。
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形式: CD
国内盤の情報があまり出てこないので、発売元に問い合わせてわかった内容は

ディスクはSACD、DVDともに輸入盤と同内容で、特典映像(インタヴュー等)の日本語字幕はなしで対訳は紙で対応とのこと

BOX盤の発売も今のところ予定なしとのこと(5月31日現在)

プレミアがついている紙ジャケ仕様で(しかも作り直しとのこと)出してくれるのは嬉しいが、せめてBOX盤は発売してほしいと思う。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/3/31
形式: CD
1981年9月18日リリース。1981年5-6月サリーのザ・ファームにて録音。この時期はちょうどフィル・コリンズのソロ・アルバム『Face Value』が英米で延々と大ヒットしている時期(このアルバムは全英1位・全米7位を獲得)にあたる。だから前作から1年のスパンがあることを意識することなく新作を聴くという、まれな体験をした気がする。

アルバム・ジャケットも色違いで数種類用意されていて楽しい。色々な意味で完全に吹っ切れた感のあるアルバムだ。一番驚いたのは『ミー・アンド・サラ・ジェーン』でレゲエのリズムを使ったこと。しかもこの曲の作者はキーボードのトニー・バンクスだ。もうとことんまで吹っ切れたんだなぁ、と驚いた。

考えてみると残った3人はフィル・コリンズ筆頭に陽性なメンバーばかりである。残ったのがピーター・ガブリエルとスティーヴ・ハケットだったら絶対こうならない。必然の変化と言えるのだろう。前作同様、しかもフィル・コリンズのソロまで挟んで全英1位をゲットした大傑作だ。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/6/26
形式: CD
フィル・コリンズの考える音楽がジェネシスとして集大成されたアルバム。特にアース・ウインド&ファイヤーのホーン・セクションを導入したのが大きい。大ヒットした『No Reply At All』などはその典型で『プログレッシブ・ソウル』というべき作品に仕上がっている。この頃フィル・コリンズはソロとしてもヒット曲を量産し始めていて、まさにブレイク寸前のパワーに溢れている。ここから80年代半ばまでは、このジェネシスの音が世界を引っ張って行くヒットする音になっていく。
ライブでも演奏にあわせて生き物のように動くコンピューター・ライティング『ヴァリ・ライト』が大活躍していて向かうところ敵なし状態。ジャケットも何種類の色違いが選べて面白かった。やはり、ピーター・ガブリエルがジェネシスを離れたのはお互いのためにプラスだったのだなと感じうるアルバム。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/4/30
形式: CD
1981年9月18日リリース。1981年5-6月サリーのザ・ファームにて録音。この時期はちょうどフィル・コリンズのソロ・アルバム『Face Value』が英米で延々と大ヒットしている時期(このアルバムは全英1位・全米7位を獲得)にあたる。だから前作から1年のスパンがあることを意識することなく新作を聴くという、まれな体験をした気がする。

アルバム・ジャケットも色違いで数種類用意されていて楽しい。色々な意味で完全に吹っ切れた感のあるアルバムだ。一番驚いたのは『ミー・アンド・サラ・ジェーン』でレゲエのリズムを使ったこと。しかもこの曲の作者はキーボードのトニー・バンクスだ。もうとことんまで吹っ切れたんだなぁ、と驚いた。

考えてみると残った3人はフィル・コリンズ筆頭に陽性なメンバーばかりである。残ったのがピーター・ガブリエルとスティーヴ・ハケットだったら絶対こうならない。必然の変化と言えるのだろう。前作同様、しかもフィル・コリンズのソロまで挟んで全英1位をゲットした大傑作だ。
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