内容説明
Cover Interview
アレハンドロ・アラヴェナ(建築家)
「理念はどうでもいい、大事なのは制約と規制である」と語るのはチリの建築家アレハンドロ・アラヴェナ氏。目の前の現実を受け入れ、逃げることなく、問いを繰り返し、不要な要素を削ぎ落としながら、核心へと迫る。制約があるからこそプロとして創造性を発揮できるという氏の姿勢は、あらゆる分野のクリエイターにとって励みになるはずだ。
Feature
リサーチの力
プロジェクトを前に、何らかのリサーチをするのは当たり前のこと。ここで紹介するのは、単なる“デザインプロセスにおけるリサーチ”ではなく、新たな視点やコンセプトへとつながる事象とそのリサーチ。いかにして視野を広げ、革新的なアイデアを生み出して、新たな可能性につなげていくかという事例である。
Topics
都市にインストールされた移動式実験室―BMWグッゲンハイム・ラボ
磯崎 新による上海・ヒマラヤセンター
日常と非常をつなぐ回路を探って
この雑誌について