Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
AVRマイコン活用ブック―わかるマイコン電子工作
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

AVRマイコン活用ブック―わかるマイコン電子工作 [単行本]

松原 拓也
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

低価格なマイコンボードキットを題材にした電子工作ガイドブック。工作実例集18本掲載。工作を楽しみながら電気回路とファームウェアの知識も習得可能。

内容(「MARC」データベースより)

低価格なワンチップマイコン「AVR」を使った電子工作ガイドブック。工作を楽しみながら電気回路とファームウェアの知識も習得できる工作実例集を18本掲載し、初心者からヘビーユーザまですべての人に面白さを紹介する。

登録情報

  • 単行本: 295ページ
  • 出版社: 電波新聞社 (2007/2/1)
  • ISBN-10: 4885540011
  • ISBN-13: 978-4885540011
  • 発売日: 2007/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 25.6 x 18.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 220,046位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 微妙 2010/5/30
形式:単行本
サンプルプログラムは多いから嬉しいが・・・。

タイマや割り込みなど周辺機能を何の解説も無しにいきなり使っている。
レジスタの理解が重要な部分だが解説無し。
この本だけでは応用がほぼ不可能。
つまり
この本に載っている物以外作ることができない。

コピペエンジニアには最適だけど、AVRを応用して新しい物を作ろうとする人には向かない。
結局、他の本で習得した。


●割り込み処理の記述が古い推奨されてない形式を使っている。
●ATtiny26が使われているが現時点ではマイナーなチップ
●後半はやたらと高度な物を作っている。魅力的だが必要な説明が無いので応用性ゼロ
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 AVRファン必携の本です 2007/3/10
形式:単行本
この本はいいぞ!!

いままでAVRの入門書というものがほとんど発行されていない中、貴重な1冊といえます。

同じ電波新聞社の

公式「PIC-BASIC活用ブック」

と同じ松原拓也氏のもので、回路図の記述もとても親切で、判りやすいものです。

基本となるプログラマも簡易的かつ実用的なものを紹介されており好印象を受けました。

また、プログラムの肝となるところにBASCOM−AVRなどのコンパイラを交えて記述されており、無償でも結構面白いことが出来るところを実感できます。

そのほか、SDメモリなど外部とのインターフェースのところもいろいろなものを紹介していて、他のマイコンを使いたいときにもとても参考になるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
他の人も書かれてますが、どんな読者レベルを対象に書いているのか全く不明
AVR Studio のインストール方法(画面のスナップショット付き)とか半田付けの仕方とか、そーいうレベルから書き始めているので初心者対象かと思いきや、各ピンの動作や割り込みに関する概念とかなしに、いきなり回路図とソースブログラムが始まります。初級者ゾーンを飛び越えて、いきなり中級者ゾーンに入ります。

「AVRの仕様」として 168 と 26L とが各1ページ出てますが、データシートのコピーで掘り下げた記述はありません。
せめて、この2つのチップの掘り下げた使い方だけで最低で10ページは確保してほしかった。AVR Studio のインストール方法とか半田付けの方法とか回路図における部品の表記方法(抵抗とは・・コンデンサとは・・・)の説明なんて要らないので・・・

1ピン PC6/PCINT14/~RESET  
2ピン PD0/PCINT16/RXD  ← なんで1つのピンに3つも機能があるの?ってのが初心者の素朴な疑問なはず

AVR Studio のインストールが終わった次に「ストップウォッチを作る」が出てきますが、肝心のLCDの制御の仕方とか全くなし。
本当に理解したい人は、回路図とソースをみて、これでLCDが動く原理を逆解析しないといけません。
インターネットの検索エンジンを使って逆解析していくうちに、動く原理が習得できるかもしれませんが、そういうアプローチであれば、わざわざ本を買う必要性がなくなります。

MP3を再生させたり無線を使ったりロボットを作ったりと、どれも、回路図とサンプルソースだけで、それ以上は何もありません。
シリアル通信は、ICに付いてるUART使わずに、いきなりソフトシリアル(手動でスタートビット立てて同期取り)やろうとしてます。
普通に、ちょっとあり得ないと思います。

どれも回路図は8割は同一なのに、全てで同じ回路図を再掲したり、と手間を掛けずにページ数を増やす試みが感じらます。

どうして動くのか分からないけど、書かれたどおりに作ったら、なんかすごそうなものが出来ちゃった、って系にはお勧めかもしれませんが、動作するカラクリを学ぶには不適切です。
昔あったパソコン雑誌で言うところのベーマガに近い雰囲気かなと思います。
(あれはあれで定期購読していれば、初心者むけ解説のページもあったりで、トータルとして必要な情報は揃ってましたが)

最初に書いたように、こんな本のサンプル回路図とソースをインターネットの検索エンジン使いながら逆解析させられることを考えると、まともな参考本を買った方がいいと思います。

既にPICを使ってる人に向けて、AVRならこうやります」っていう風なら、多少は参考になるページがあるかもしれませんが。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック