内容(「BOOK」データベースより)
昨今のエレクトロニクス機器には、必ずといってよいほどマイコンが使われています。その種類は多く、たくさんのマイコンから用途にあったものを探して使いこなすには、多くの知識と経験を必要とします。マイコン活用シリーズは、これからマイコンを使い始める方や、新しいマイコンに切り替えたいと考えている方に最適です。アーキテクチャの基礎、周辺機能の使い方、具体的な応用事例などを交えながら解説するシリーズです。
内容(「MARC」データベースより)
パワフルで使いやすい、優れたアーキテクチャを持つAVRを使う上で最低限知っておかなくてはいけない事柄を中心に、ユーザが誤りやすいこと、知っておくと便利なことなどを中心に解説。
著者からのコメント
8ビットRISCマイコン、AVRは小さなマイクロコントローラですが、その性能は高く評価されています。本書では特定のアプリケーションに焦点をあてた内容は盛り込みませんでしたが、豊富な周辺機能ごとに実際に動作確認ができるサンプルプログラムを添付しました。スタータキットSTK500や簡単な手作り基板でプログラムを走らせればAVRの基本的な機能を目で見て確認できます。実際に読者がプログラムを入力し、動作させて納得した上でさらに創造力を発揮させ、独自のアプリケーションへ発展させるお手伝いができるよう、著したつもりです。自分で考えて、やってみて、納得し、さらに新しいものを創造していく。AVRは最適なMCUと考えます。AVRを使う上で必要な事柄、誤り安い注意事項、知っておくと便利な点などは全体を通して解説しましたのでAVRを既に使用中の人にも、AVRを検討中の人にも参考にしていただけると思います。いくらかでもものづくりに貢献できればうれしく思います。
著者について
山根 彰 学習院大学大学院 修士課程(物理学専攻)修了
在学中、NHKみんなの科学ー楽しい実験室ー番組制作に参加
亜細亜製作所(ICテスターの開発設計)、東京エレクトロン(インテル製品技術支援)、を経て現在、エム・シー・エム・ジャパンぢ関連)の技術支援を行っている。
在学中、NHKみんなの科学ー楽しい実験室ー番組制作に参加
亜細亜製作所(ICテスターの開発設計)、東京エレクトロン(インテル製品技術支援)、を経て現在、エム・シー・エム・ジャパンぢ関連)の技術支援を行っている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山根 彰
1950年生まれ。1974年、学習院大学大学院修士課程修了(物理学専攻)。在学中、NHKみんなの科学、楽しい実験室で番組制作に参加。(株)亜細亜製作所(ICテスタの設計)。東京エレクトロン(株)(インテル製品技術支援)。ダイヤセミコンシステムズ(株)(インテル製品技術支援)を経て現在、エム・シー・エム・ジャパン(株)でアトメル製品(とくにMCU関連)の技術支援を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年生まれ。1974年、学習院大学大学院修士課程修了(物理学専攻)。在学中、NHKみんなの科学、楽しい実験室で番組制作に参加。(株)亜細亜製作所(ICテスタの設計)。東京エレクトロン(株)(インテル製品技術支援)。ダイヤセミコンシステムズ(株)(インテル製品技術支援)を経て現在、エム・シー・エム・ジャパン(株)でアトメル製品(とくにMCU関連)の技術支援を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)