内容紹介
マイコンが普及し始めた時期に8080A/Z80というマイコンを勉強された方も多いと思い ますが,シリアル通信やA-Dコンバータなどを接続すること自体がたいへんなことで,自由に使いこなすことはむずかしかった時代です.今,ワンチップ・マイコンには,組み込みシステムに必要な周辺回路は最初から搭載されていることが多く,必要な機能だけを利用するという使い方が自然です.しかし,機能が多い分,データシートを読むだけでは,なかなか理解が進みません.
本書は,価格が手ごろで入手性のよいAtmel社のAVRマイコンのそれぞれの機能を説明した後,実際に動く回路とシンプルなプログラムを示しながら,実用的な電子工作への道しるべを示します.
本書は,価格が手ごろで入手性のよいAtmel社のAVRマイコンのそれぞれの機能を説明した後,実際に動く回路とシンプルなプログラムを示しながら,実用的な電子工作への道しるべを示します.
内容(「BOOK」データベースより)
ATmega48/88/168の主要な機能を豊富な図解と実例でわかりやすく解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
廣田 修一
1962年長崎県生まれ。1983年詫間電波高専電波通信科卒業。その後、汎用コンピュータのソフトウェア開発、電子機器の設計、製造、マイコンのプログラム開発などに携わる。所持資格:第二級総合無線通信士(旧第二級無線通信士)、第一級アマチュア無線技士(JL4PWR)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年長崎県生まれ。1983年詫間電波高専電波通信科卒業。その後、汎用コンピュータのソフトウェア開発、電子機器の設計、製造、マイコンのプログラム開発などに携わる。所持資格:第二級総合無線通信士(旧第二級無線通信士)、第一級アマチュア無線技士(JL4PWR)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)