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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
初歩からの人向け,
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レビュー対象商品: AVRマイコン・プログラミング入門─ATmega48/88/168の主要な機能を豊富な図解と実例でわかりやすく解説 マイコン活用シリーズ (単行本)
比較的丁寧に説明はされているので初心者の方の導入書としてはいいかも。ただし、内容からかけ離れた写真もいくつかあるので注意。 読者へのゴールない期待感を抱かせるのは良くない。 例えば、SDカード搭載ボードの写真や、デバッグボードの写真などだ。 これらの内容に関する記載があるのかと勘違いさせる。 またテクニカルタームの使い方が不適切な部分もある。 本当に著者が理解しているのか疑問も抱く。 「アセンブラ命令」なんて言葉、誰が作ったんでしょうか? 「アセンブラ」はアセンブリ言語を一対一でマシン語に変換するもの。 頑張って「アセンブリ言語の命令」ならまぁ分かるが。 何を和訳したら「アセンブラ命令」になるんだろうか? assembler command? assembly command? 実は言いたいのはインストラクション・セットのことだろう。。 Cの造詣も浅い。 概して価格設定が高いと思うし、CQ出版さんの書籍に質の低いものが 散見されるようになった。「リンカ・ローダ実践開発テクニック」も同じ。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
改訂版に期待します,
By JJ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: AVRマイコン・プログラミング入門─ATmega48/88/168の主要な機能を豊富な図解と実例でわかりやすく解説 マイコン活用シリーズ (単行本)
数少ないAVRの、しかもアセンブラプログラミングの解説書ということでは存在価値があるとは思います。しかし、プログラミング例はあまり適切とはいえません。例えば、必要のないレジスタや定数の定義がされていたり、モジュールの初期化処理がループの中に含まれていたりします。初心者のなかにははこれを見て、「こうしなければならない」と思い込むかも知れません。また、括弧の一方が抜けているような、基本的な誤植があったり、下位(R15以下)の汎用レジスタではCPI命令は使えないのに、R0を使った例が載っていたりします。またキー・マトリックスの処理は複雑すぎて、ピン変化割り込み(モジュール)の入門用解説とはいえないと思います。企画としてはよいと思いますので、ぜひ改訂を望みたいと思います。それによって、AVRのファンの増加につながると思いますから。
3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
AVR本では一番分かりやすい。,
By ナヅ (新潟県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: AVRマイコン・プログラミング入門─ATmega48/88/168の主要な機能を豊富な図解と実例でわかりやすく解説 マイコン活用シリーズ (単行本)
国内のAVR関連の本を一通り読みましたが、AVRの内部構造について理解するという点ではこの本が最も分かりやすいです。なぜなら、アセンブリ言語の解説があって、なおかつ各機能(ADコンバータ、割り込み等々)についても詳しく説明されているからです。 ただしこの本を読んで分かったのは、AVRをアセンブリ言語で開発するのは、C言語やBASICに比べて面倒だということです(レジスタの構造など複雑な部分を理解していないとコードが作れないから)。 また、この本は工作の例は少ないので、コピペで作りたい方には無意味な本です。
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