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AV女優 (文春文庫) 文庫 – 1999/6


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1991年から96年にかけてアダルト・ビデオの世界で息をしていた少女たちへのインタビュー集。昨日のことのようで遠い昔のあの頃、一人の女の子が傷つき苦しみながらようやく辿り着いた場所。それがAV。一人の女の子が軽やかに笑いながら駆け抜けて行った場所。それがAV。そんな彼女たちの姿を炙り出した記録集である。

登録情報

  • 文庫: 655ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1999/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167493020
  • ISBN-13: 978-4167493028
  • 発売日: 1999/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

47 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 化け猫 投稿日 2006/3/11
形式: 文庫
エロを前面に押し出されないAV女優って可愛いです。

きっと聞き手の永沢さんの技なんでしょうね。

とても心に響く本でした。

私は女性ですから、AVを見る機会はほぼゼロです。

聞いたことのない名前ばかりでまったくなじみはありませんでしたが、

何度も読み返してしまいました。

いい本です。
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51 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 yasusach 投稿日 2003/11/4
形式: 文庫
最近、こんなに素晴らしい本に出会ったことはありません。ただでさえ涙もろい小生ですが、涙ばっかり出てきました。哀しい、可哀相とかいう感情からではなく、感動の涙でした。職業の貴賎とか、学歴とか、現代にもまだ様々な差別と偏見が存在しています。AV女優もどちらかというと蔑まれる対象なのかも知れません(一般論で、小生はそう思っていませんが)。でもここに登場する皆さんの、何て人間味に溢れていることよ。そして、10代前半~20代前半とは思えない大人(というか、人生を謳歌している)の発言の数々に、感動してしまいました。もちろん全員とは言いませんが。そして、それを淡々と記事にしている筆者の、人間味溢れる感情が、とても暖かく、優しい。
 ラストの文庫版のあとがきには恥ずかしながら、涙ボロボロ流しながら電車の中で読んでいました。単行本解説の大月さんの文章も良い。
 なお、いわゆるエロ系の内容は、全然期待できません、念のため。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 jamp_fight 投稿日 2014/7/31
形式: 文庫
あとがきに「この本は20年後、50年後、ずっと売れ続ける」という趣旨の言葉がある。
その通りだと思った。

この時代に生きた女性たち(私はAVは見ないので、「AV女優」に関心はなくても彼女たちには関心がこの本でできた)
の強さ、たくましさ、明るさのなかにある暗闇を見た。

インタビューをする永沢さんの目があくまでも優しい。
だからこそ、彼女たちも過去のこと、将来のことを話したんだろうと思う。
素晴らしい一作だった。
また、年齢を経て読み直したい。新しい発見があるだろうから。
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22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 猫太郎 投稿日 2004/11/7
形式: 文庫
女優さん一人一人の話が凄過ぎて読む価値はあります。生き様をストレートに書かれてるので、インパクトあります。読んでいて色々考えてしまいました。唯一、この仕事についた動機に関する記述が弱いかなと思いました。みんな何気なしにAV出ているのでしょうか?
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25 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 どミソ 投稿日 2000/12/28
形式: 文庫
興味本位で読むと(みんなそうか)そういう本ではないので、少しがっかりする。しかし著者の優しい視線で見た「恵まれない過去」を持つ彼女たちの姿は、とても魅力的である。映像の中では女優というには少しためらいを感じる彼女たちだが、この本の中では立派に主役を演じ切れている。大部な本だが、最後まで読める。著者のエネルギーが詰まったお得な一冊といえる。
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31 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 s.yagishita トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/4/22
形式: 文庫
永沢光雄によるAV女優へのインタビュー集であるが、「下着の色は何色?」とか「性感帯はどこ?」といった質問は全くなく、AV女優という衣をはぎ取った、その女性の本質部分を出そうという姿勢でインタビューをしている。仮に彼が、看護婦とかスチュワーデスなど、他の職業の女性へのインタビュー集を出したとしても、この作品と同じ毛色のものになったと思う。ただ、AV女優の場合は性意識や性体験に関することも、他の職業の女性に比べて率直に語ってくれることが多いため、本質に迫りやすいと言える。

一括りにAV女優と言っても実に様々であって、AV女優を越え、女性と言うより人間の多様性を再認識してしまう作品である。印象に残る女優は人によってまちまちだろうが、私の場合は「キーシンの演奏を聴いてピアニストになるのを諦めた」白石奈津子である。
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形式: 文庫
かつて第一線で活躍した女優から、企画物や数本だけ出演した女優まで、
総勢42人へのインタビューを基に執筆したエッセイ集。

この手の本だと、アングラ系業界の裏側・からくりはどうなっているのか、どんな
人間が業界に入るのかという、暴露的な要素が中心になりがちの中で、
女性たちのそれまでの人生・人間性に敬意を払い、きちんとしたライフヒストリー
短編集として作成させています。

家庭崩壊・過度の厳しさからの反発・自閉症・恋愛関係など、案の定な、幼少~
学生時代の「家族の愛に恵まれなかった」的なエピソードはやはり驚きますが、
それだけにスポットを当てず、1人1人の女性たちがどのように生きてきて
これからどのように生きていくのか、ノンフィクションノベルとして完成させている
手法に、じわじわと来る読み応えを感じました。

90年代前半に作成された古い作品ですが、題名の気恥ずかしさに捉われず、
家庭や性について考えてみる意味でも、読んでみるといいかも知れません。
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