登録情報
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| 1. やさしきけもの |
| 2. Anniversary |
| 3. Peter |
| 4. 風編み鳥 |
| 5. Whenever Disappear |
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大正解。早くフルアルバムがききたいです。,
By thisispop (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: AULD LANG SYNE いつかどこかの物語 (CD)
高水準。使い方が違うのかもしれないけれど、ハイブリットという言葉が浮かんだ。いろんな 要素が、丁寧にきれいに並べられている感じです。 覗き込んで、手のひらにのせて、ぎゅっと握って しまいたくなるような、いいCDでした。 音楽をよく知っている人が作っているのだろう。 手にすることのできる3分間の中に、色々な仕掛け を盛り込んだ、よくできたおもちゃのような音楽。 繰り返したり、音を大きくしたり、最近ありがちな ずるをしていない感じ。職人さんのようです。 メロディ限界論がささやかれる中で、やさしい解釈を、 メロディを、パッチワークのように切り取って、 3分間の舞台の中に詰め込んでいる。 それはオルゴールの箱をのぞきこむのに似ているかもしれない。 寺山修二の「赤い糸でとじられた物語」のようで、 オスカーワイルドの悲劇のようでもある。もしかしたら、 九州のハウステンボスかもしれない。 ジャケットの絵も、静かで、音がしてくるようで素敵。 今はCD屋さんだけでなく、データでも音楽がやり取りできるけれど、 久しぶりに「持っていたい」CDだと思う。 元カーネーションの矢部さんのコメントにも納得。(ファンです。) いったことはないけれど、ヨーロッパの音楽、っていう感じだ。 こういうのを発見してくれるレーベルさんは立派だと思う。 大満足。早くフルアルバムがききたいです。
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