MacOS Xに対応した日本語入力システム。変換エンジン「ATOKハイブリッドコア」の処理高速化や、プログラム全体の見直しを行い、より安定して使用できる日本語入力を実現している。また、推測変換ウインドウや電子辞典ウインドウなどをMac OS X標準のCocoaフレームワークで完全リメイクし、より高速&精細で表現力の高い表示を可能にした。さらに、ATOKの変換エンジン「ATOKハイブリッドコア」の文脈処理に、ATOK Lab.の研究成果を取り入れ、同音語の変換精度を高め自然な変換結果が得られるようになった。音楽用語、高校教科書レベルの語彙、情報処理関連用語など、幅広いジャンルの語彙を拡充し、よりスムーズな変換が行えるようになった。そのほか、カタカナ語を入力しようとして誤って英単語つづりを入力した場合も、正しく変換できる「カタカナ語の入力支援」や、気がつきにくい同じ意味の言葉を重ねて使っている表現に対して、指摘と訂正候補の提示を行う「重ね言葉の指摘」を新たに搭載したほか、Macの機能をATOKから活用できる「Macスマート連携機能」も新たに搭載。iTunesに保存している曲名・アーティスト名などの入力ができる「ATOKダイレクトfor iTunes」、アドレスブックに登録している人の名前データなどの入力をスムーズにする「ATOKダイレクトfor アドレスブック」、Mac OS Xに標準搭載されている辞書をATOKで参照できる「ATOKダイレクトビューfor 辞書(Mac OS X搭載)」の3つの連携機能を装備している。
MacBookAirを購入し、Snow Leopardがどうも古いATOKと相性がイマイチだったので2010を購入しました。 付属のことえりとの差は明らかで、一気に全ての悩みが解消。「あっpぇ」と入力しても「アップル」と変換されるあたりはさすがです。 値段が高いとの感想もありますが、全てのソフトに入力するための入力システムだと思えば、そんなに高価だとは思いません。 逆を言えばATOKを使ってる人は離れられない訳ですが、以前の高価なMac版を買っていた時代から考えれば安くなったものです。 office for mac 2011と併せて買っても2万円ちょっとです。これは安いと思います。 iPhone版購入支援Verと迷いましたが、iPhoneはそんなに差が感じられないと思いこちらにしましたが、とりあえず買って正解でした。