製品概要・仕様
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文章を考えるとき、極力機械的な部分に注意力をそがれたくないが、ATOKは支援機能が豊富で単純ミスを減らしてくれる。またキー入力にはリズムがあり、よく変換間違いをしたままエンターキーを押してしまうが、確定した後でもCTL+BSキーで変換し直しできる。英数字は常に半角にすることにしているが、テンキーからの入力を半角確定できる。過去に確定した文字列を自動表示する省入力候補機能も非常に便利。CTL+TABキーの連想変換候補は似た表現の言葉を表示するので、文章が単調にならず、またど忘れした言葉も似た言葉を変換すれば教えてくれる。
ATOKでは定番の機能だが、MS-IMEではできないことが多く思い切って個人用に購入した(会社のPCがATOKで、使い慣れていることが大きいが)。
共同通信社「記者ハンドブック」は、インストールしただけでは使える状態にならず、辞書登録する必要がある(登録できる辞書は10個まで)。またアプリケーション毎に登録する辞書は変えられるが、逆に特定のアプリケーションで起動したATOKで設定した辞書登録は、他のアプリケーションでは有効にならないので注意が必要。
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