内容紹介
渋谷慶一郎のファーストアルバムがリマスターで待望の再発!
ATAKから2004年12月に発売されたファースト・アルバムが帰ってくる。 「電子音楽の歴史のすべてを統べる完璧な作品」と評された作品がパワーアップしてシーンに再登場!
また発売時から驚異的な音質の良さが大きな話題となっていたが、それが今回さらに磨きがかかるとどこまでいってしまうのか?
全曲をリマスタリングによって完全にリニューアル、1曲目と11曲目は今回の盤にのみ収録の完全な新曲です。
アーティストについて
音楽家。東京芸術大学作曲科卒業。2002年にATAKを設立。 音楽レーベルとして国内外の先鋭的な電子音響作品をCDリリースするだけではなく、デザイン、ネットワークテクノロジー、映像など多様なクリエイターを擁 し、精力的な活動を展開。 これまで発表したアルバムは「ATAK000」(2004)、「ATAK010 filmachine phonics」(2007)、「ATAK015 for maria」(2009)など。 また、2006年に発表した24チャンネルによる大規模なサウンド・インスタレー ション作品「filmachine」はドイツ、フランスを巡回し大きな反響を集めている。 また2005年から池上高志(複雑系研究/東京大学教授)非線形科学の応用による 第三項音楽を提唱、共同作業を継続的に展開している。 2010年には、相対性理論とのコラボレーションによるCD「アワーミュージック 相対性理論+渋谷慶一郎」を発表、映画『死なない子供、荒川修作』、ドラマ 「SPEC」の音楽を担当。また、mumのチェリストHildur Guonadottirとのコラボレー ションやICCで発表した新作サウンド・インスタレーション「for maria anechoic room version」を発表するなど活動は多岐に渡る。 2011年にはフランス、ロシアでのコンサート、サウンドインスタレーションの発表が決定している。