Crucial RealSSD C300導入にあたりドライブの300MB/s超の性能を活かすためにこの製品を導入しました。
性能ボトルネックにならないようPCIeX1ではなくX4を採用していること、
手持ちのマザーボードが正式対応していることからこの製品を選びました。
実際に装着してCrystalDiskMarkで実測してみたところ
シーケンシャルリードで349MB/sが出たので満足です。
SATAはOS起動ドライブとしても使えるとのことで
Windows7 64bitをインストールしたところまったく問題なく使えています。
USB3.0に関しては対応製品を持っていないため未確認です。
6Gbps対応のSATAケーブルが2本ついています。
SATAのドライバの1.0.0.1036ではドライバキャッシュ機能が追加されていますが、
これはうちのCrucial RealSSD C300の環境で見る限り、OFFにしたほうがむしろ性能が出るようです。
デバイスマネージャーのプロパティのPoliciesタブに設定があります。
内蔵ドライブなのに「安全な取り外し」に出てきて鬱陶しい場合もこのタブで設定変更できます。