Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ASSAULT GIRLS AVALON(f)
 
イメージを拡大
 

ASSAULT GIRLS AVALON(f) [単行本]

押井 守
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

完全書き下ろし近未来サスペンス
世界の押井8年ぶりの実写映画は、この小説によって初めて完成される!

内容(「BOOK」データベースより)

女戦士・銃・アクション・怪物・ゲーム・SF。押井守の趣味の集大成ともいえる力作!映画には描かれなかった真実がここに。

登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2009/12/16)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4198628769
  • ISBN-13: 978-4198628765
  • 発売日: 2009/12/16
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 400,755位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前半はいいのです。
現実生活はうらぶれた男が、ゲーム世界のなかではそれなりの実力派狩人として生きている、という虚無的な設定には、ひきつけられるものがあります。
主要登場人物3人の視点による描写も、出だしとしてはいいです。
モウビディックの「白鯨」を思わせる「終端標的」も、わくわくします。

が、後半になって、がらがらと小説世界が崩れていきます。
ひとつのシーンを3人の視点から、繰り返し描写する、というのも、後半にまでもちこされると、くどいばかりです。ひょっとして単なる手抜きなのでしょうか。
また、ヒステリー女が単にわめきちらすだけのモノローグで、場面をもりあげようとするのは、無理があります。
なにより、このひどいラストです。どたばた喜劇のできの悪いラストシーンを思わせます。
「竜頭蛇尾」という言葉がありますが、この小説はさしずめ「龍頭ミミズの尾」といったところです。

人様にはけっしてお勧めしたくない本でした。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 文亮
形式:単行本
 「灰色の貴婦人」は何度も読み返したくらいに面白かったので、同じアヴァロンの世界を描いた新作という事で期待しつつ購入しました。
 文章が読みやすく、サクサクと読み終わりました。
 しかし、なんとなく世界観の枠に収まってしまった感が拭えないのが残念なところでしょうか。

 映画はまだ見ていませんが、3人の女優さんと藤木さんの顔が思い浮かべつつ読むと結構面白かったです。

 スケールが小さくなってしまった感じと盛り上がり方にかけたところがマイナスでした。
 小説としてはそれなりの薀蓄もあり、まあまあの面白さでした。
 でも、筆者にはもう一歩期待したくなるから3点です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ちょいと残念 2010/2/14
By nao29i
形式:単行本
本書で気に入っている描写は以下
・食事のシーン-目玉焼き、パン、ベーコン(通称、押井飯)

食事のシーンは相も変わらず素晴らしい。

前作の設定上では、「Avalon」は名作RPG「Wizardry」をモデルにしており、ダンジョンのような廃墟・シビアなゲーム設定・経験値、ポイント等をめぐってのパーティー間のシステマティックかつ厳格なやり取り、等の描写が際立っていた。
しかし、今作のモチーフは「モンスターハンター」となっており、確かに前作の設定よりは、広大なフィールド・巨大なボスキャラモンスター等の出現により、アクション性も派手さも段違いに上昇しているのだろうが、奈何せんそれを小説という媒体にて表現しきれていない(残念な事に、これは映画版でも同様の印象である)。

そもそも著者の描くアクション物の主人公の表現は、圧倒的なウンチクと、そのようなバックグランドを読者が受け入れた上で初めて成り立つ、最小限の人物描写(寡黙でシステマティックな主人公)であると考えているのだが、今回の4人の登場人物は全員が性格破綻者として描かれており、彼らが延々とお互いを罵りあうようなシーンのみで小説が成り立っている為、シリアスで緊張感漂う戦場に学園祭集団が迷い込んでしまった!!みたいなチープな表現に落ち着いてしまっている。
ラストの残念さ感はその破綻っぷりから来ているのだと思う。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック