プレイ後の感想……ギャルゲーなのか、サウンドノベルなのかはっきりしてなかった。発売前はギャルゲーは嫌だと思ってました。原作が大好きだったから。…しかし、私も男…多少なりともギャルゲーだと嬉しかったかも知れません。……でも、やはりARIAの良さは恋愛じゃない。確かに原作で恋愛的シーンはあるが、かなり自然に軽く描かれている。かなり現実的であり、こういった事に共感できる人も多いはず…。
やはり男が主人公は無理がある。灯里とかを主人公にした方が良かった。中々良いストーリーなのに男キャラが邪魔をする……もしこれが灯里目線で男キャラ無しなら……素直に泣けた。
個人的な意見ですと、画像が荒くても良いので灯里等を動かし、ヴェネツィアの街を歩けたり、ゴンドラを操れたり……そんなゲームが良かったです。
ストーリーは良いです。真ルートは……うーん……ARIAじゃないな〜。なんだか悪い意味でゲームだなぁって感じ。ラストもそっけない……何となくギャルゲーっぽいラストを期待させといて、そっけなく終わってしまう。宇宙港までやってほしかったなぁ。
ストーリー、ED(これはかなり良い!泣ける!CD買った方が良いですよ)だけで星3つですかね。……実際のところ、かなりARIAびいきに採点してます。ARIAの名を語ってる以上、「ARIA」を批判したくないから……