よくARIAの第一印象は萌系のマンガと思っていたという方がいらっしゃるのですが、
私もそのうちのひとりでした。
女の子ばかりでどうなのだろうか・・・と長い間敬遠していたのですが、
その考えは一気に覆されました。
ネオ・ヴェネツィアでの平凡な出来事を書いているだけなのに、とても安らぐ。
本当にこんな世界があればいいなと思わされます。
ARIAはよく四季を題材にしていますが、
これは天野先生の「四季があることを幸せに思ってほしい」というメッセージなのでしょう。
話の進み方は遅いので(そこがARIAのいいところなのですが)
どんどんと展開が繰り広げられるアクションものなどが好きな方は苦手かもしれませんが、毎日に疲れている方はいかがでしょうか?