今まで使用していたDN-UVC252Cが故障。同じ製品を再度購入しようと思ったところ、
既に生産が終了しているのか、在庫がなく、次回入荷も未定なため、同等品であるこの製品を購入しました。
DN-UVC252Cと外観は違うが、全く同じチップを使っており、ドライバも全く同じものを使用出来ます。
ドライバは32ビット(x86)と64ビット(x64)のものが用意されていて、当方が使っている
64ビット版 Windows7 Professionalでも問題なく動作しています。
価格は約4,000円と安価ですが、コンポジット、S端子、コンポーネント、D端子を備えており、
コンポーネントとD端子ではD2プログレッシブにも対応しています。
他の端子ではメス型ケーブルが付属しているが、何故かD端子のみオス型のケーブルが付属しています。
その為、ゲーム機などを接続する際、オス・メスの変換アダプタが別途必要になります。
D端子での接続を想定している方は忘れずにバッファローコクヨサプライから発売されている
D端子ジャック DVDA03も購入しましょう。
ソフトウェアエンコード形式ですので、それなりのパワーを持ったPCであれば映像の分配が
必要ない程、遅延は少ないです。当方の環境ではシューティングゲームやアクションゲームですら
アマレコTVのプレビュー画面でプレイが可能なくらいです。
取り込んだ映像はD端子やコンポーネント入力は勿論、S入力でも非常に高画質です。